「フラット35」、シェア7年連続No.1業者とは?

2017年5月2日 09:36

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 住宅金融支援機構は5月1日、5月の長期固定型の住宅ローン「フラット35」の適用金利を1.06%と発表した。金利の指標となる長期金利が低下したためで、前月よりも0.06%低下している。

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 住宅を購入する際に住宅ローンを使用する人は圧倒的多数を占めると思うが、その際「変動金利型」と「固定金利型」どちらのタイプで借りようか迷う人はきっと多いはずだ。専門家やエコノミストたちが今後の金利予想を行っているが、その意見は千差万別。占い師同様、未来の行方は誰も分からないというのが実情だ。

 「変動金利型」と「固定金利型」それぞれ一長一短あるが、固定金利の魅力は返済終了までの金利が計算できるので総額の支払額が確定する点だ。固定金利の中でも人気を誇るのが「フラット35」。その取り扱いシェア7年連続No.1を誇るのがアルヒだ。同社の調査によると、2012年度からは、5年連続シェア20%超えを記録している。

 なぜにアルヒは多くの人々に選ばれるのか?アルヒが独自に行ったアンケート調査によると、業界最低水準のフラット35金利はもちろんだが、「総合満足度」と「店舗スタッフの対応」を評価する人は実に多い。約8割が満足と回答している。

 「低金利、そして融資スピードが速い」「1000を超える金融機関の中から返済が可能」「手数料が他社より安かった」「契約社員で勤続年数も1年だったけど、審査が通った」などの利用者たちの口コミがある。ちなみにアルヒはネット専門会社ではなく、全国各地に店舗を構えている住宅ローン業者だ。そのため専門スタッフの説明を受けながら、納得して借りることが可能だ。

 変動金利だが、大手銀行の平均金利は0.7%(2017年5月現在)となっている。全期間固定金利となるフラット35の金利が1.06%。二つに大きな違いはない。こらから住宅ローンを借りる方、借り換えをご検討中の方、さあ、あなたならどちらを選ぶ?(記事:久保圭大郎・記事一覧を見る

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