任天堂は一服だがサノヤスHDはストップ高などポケモン関連株人気続く

2016年7月22日 09:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■イマジカ・ロボットHDも昨日までで8日続伸となり3倍近い急騰

 このところ大活況の「ポケモン関連株」は、任天堂<7974>(東1・売買単位100株)と日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)が軟調で上げ一服の始まりとなった一方、「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1・売買単位100株)は取引開始後に一時ストップ高の787円(100円高)に達し、アニメ制作を行うイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1・売買単位100株)は18%高の1276円(197円高)と大幅続伸の始まりになった。

 サノヤスHDは昨日までで8日続伸。関連株人気の火付け役として人気を先導してきた任天堂が反落した日も続伸を続け、7月11日の480円前後からは2.6倍の急騰となった。

 イマジカ・ロボットHDも昨日までで8日続伸。やはり480円前後から2.7倍の急騰となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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