14日のNY市場は下落

2016年6月15日 07:37

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17674.82;-57.66Nasdaq;4843.55;-4.89CME225;15775;-5(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は下落。ダウ平均は57.66ドル安の17674.82、ナスダックは4.89ポイント安の4843.55で取引を終了した。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る国民投票への懸念や軟調な原油相場を嫌気し、欧州株が下落した流れを受け、米国株にも売りが広がり、軟調推移となった。ただし明日の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、下値も限られた。5月小売売上高は予想を上振れたものの、前月から下落したことで相場への影響は限定的だった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や公益事業が上昇する一方で銀行や各種金融が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円安の15775円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、任天堂<7974>など対東証比較(1ドル106.01円換算)で全般軟調。《TM》

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