500本限定!寿司のために生まれた日本酒「SUSHISAKE 神鶴 純米大吟醸」をチェック

2016年1月30日 15:30

小

中

大

印刷

SUSHISAKE 神鶴 入魂 純米大吟醸(鶴見酒造発表資料より)

SUSHISAKE 神鶴 入魂 純米大吟醸(鶴見酒造発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

  • SUSHISAKE 神鶴 千代太郎 純米大吟醸(鶴見酒造発表資料より)

 鶴見酒造は、製造500本限定の寿司のための日本酒「SUSHISAKE 神鶴 純米大吟醸」の販売経路の拡大を発表しました。

 同製品は、海外における日本食のイメージ=「寿司(SUSHI)」というイメージに合わせ、“寿司を食べる際に相性の良い日本酒”をコンセプトに開発されたもの。

 その味わいはというと、魚特有の生臭さを抑え、ネタ本来の味わいを引き出す旨みのバランスにこだわられており、後味はスッキリとした仕上がり。

 全国的にファンの多い老舗料亭のアドバイスの下、寿司に合う最高級の日本酒を造るべく作られた逸品だそう。

 原料には山田錦を100%使用。酒の仕込みに最も適した厳冬期に低温発酵させ、杜氏の技と拘りでじっくりと時間をかけて醸造した最高級清酒とのこと。

 海外への普及と合わせ、日本国内でも京都祇園の料亭や名古屋の老舗料亭など主に和食店・料亭・寿司店を中心に導入が広がっているとのことです。

 ぜひ一度寿司と一緒に味わってみたいですよね。今後の販売拡大にも期待です。(記事:谷津沙夏・記事一覧を見る

関連記事

広告

財経アクセスランキング