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ヤマウラは31円安のあと急反発、第2四半期で通期利益を達成
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ヤマウラ<1780>(東1・売買単位100株)は、31円安の550円まで下げたが、押し目買いに580円台に引き戻し堅調となっている。長野県が主要地盤の建設会社。都心からの移住希望地で長野、山梨が上位にあり基調的に住宅、建築、土木工事は根強い。
このほど、発表の2015年9月期・第2四半期営業利益が前年同期比57.5%増の12億9100万円と好調。とくに、注目されるのは第2四半期時点で通期の営業利益11億9000万円(前期比18.0%増)を上回っていることだ。通期の利益上振れは確実と見られる。
現時点での1株利益31.9円、配当年5円見通しだが、とくに増配の可能性は高いとみていいだろう。
年初来高値は11日の609円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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