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翻訳センター 第1四半期営業利益217.7%増
記事提供元:フィスコ
*14:13JST 翻訳センター---第1四半期営業利益217.7%増
翻訳センター<2483>は10日、2016年3月期第1四半期(15年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比微増の21.10億円、営業利益が同217.7%増の0.52億円、経常利益が同201.2%増の0.49億円、四半期純利益が0.19億円(前年同期は0.01億円)だった。
コアビジネスである翻訳事業の売上高は前年同期比3.8%増加し、コンベンション事業の売上高は、今年5月に福島県で開催された「第7回太平洋・島サミット」などの国際会議案件の受注により、同144.9%増加した。一方で、派遣事業については、情報通信関連企業、飲食関連企業、銀行・保険などの金融関連企業からの受注が堅調に推移したものの、前期末に人材紹介事業の子会社を売却した影響もあり、売上高が同33.2%減少した。
16年3月期通期については、売上高が前期比3.3%増の95.00億円、営業利益が同8.9%増の5.50億円、経常利益が同9.4%増の5.50億円、純利益が同13.0%増の3.20億円とする期初計画を据え置いている。《SF》
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