11時時点の日経平均は7日ぶり反落、業績観測の報じられた三井化学は10%近い上昇

2015年7月22日 11:09

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記事提供元:フィスコ


*11:09JST 11時時点の日経平均は7日ぶり反落、業績観測の報じられた三井化学は10%近い上昇
11時00分現在の日経平均株価は20594.89円(前日比247.08円安)で推移している。21日の米国市場では、IBMの軟調な決算やユナイテッド・テクノロジーズの通期見通しの下方修正などが嫌気され、NYダウが181ドル安となった。また、時間外でアップルが急落したことも重しとなり、本日の日経平均は184円安からスタートした。電子部品関連銘柄の一角が売られており、日経平均は寄り付き後も下げ幅を拡大。節目の20600円を割り込んでいる。

個別では、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、ソフトバンクグ<9984>、トヨタ自<7203>などが軟調。村田製<6981>が4%安となっているほか、オリックス<8591>やTDK<6762>は3%超の下落に。また、アイスタイル<3660>、メルコ<6676>、ファインデック<3649>などが東証1部下落率上位となっている。一方、東芝<6502>、東ソー<4042>、JAL<9201>などが堅調。東電力<9501>が3%超上げているほか、業績観測の報じられた三井化学<4183>は10%近い上昇で東証1部上昇率トップに。その他、神戸物産<3038>、JCRファーマ<4552>などが上昇率上位となっている。《HK》

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