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東京為替:ドルは124円30銭台で推移、ポジション調整的な円買いは観測されず
記事提供元:フィスコ
*10:22JST 東京為替:ドルは124円30銭台で推移、ポジション調整的な円買いは観測されず
ドル・円は124円33銭近辺で推移。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。株高を意識したドル買い・円売りは一服しつつあるが、124円近辺には個人勢や短期筋のドル買い注文が残されており、アジア市場でドルが124円を継続的に下回る可能性は依然として低いとみられている。
ここまでは、ドル・円は124円26銭から124円38銭で推移。ユーロ・円は134円49銭から134円74銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0820ドルから1.0835ドルで推移している。
■今後のポイント
・124円近辺で短期筋などのドル買い興味
・株高一服もポジション調整的なドル売りは拡大せず
・10時18分時点でドル・円は124円33銭、ユーロ・円は134円65銭、ポンド・円は193円57銭、豪ドル・円は91円67銭で推移している。
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