東京為替:ドル・円は123円後半、戻り売りのレベルで上値は重い

2015年7月16日 14:41

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記事提供元:フィスコ


*14:41JST 東京為替:ドル・円は123円後半、戻り売りのレベルで上値は重い
ドル・円はもみあいが続き、123円80銭付近で推移している。戻り売りのレベルで上値は重いと指摘される。


ドル・円は年内の利上げシナリオから底堅い値動きとなっているが、反面で利上げを警戒する向きもあり、クロス円が下落。ドル・円の上値を抑えているという。


また、ドル・円は前週の取引で120円台に下落しており、足元は戻り売りのレベルとみられている。


ユーロ・ドルは、1.0910ドルから1.0960ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円20銭から135円84銭のレンジ内で推移している。《TY》

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