14時時点の日経平均は330円高、後場の上海総合指数は前場終値水準をやや下回ってスタート

2015年7月14日 14:00

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記事提供元:フィスコ


*14:01JST 14時時点の日経平均は330円高、後場の上海総合指数は前場終値水準をやや下回ってスタート
14時時点の日経平均は前日比330.25円高の20420.02円で推移している。13時58分に後場の高値20428.91円を付ける場面が見られたものの、本日の高値20435.53円を一気に更新するような強い動きは観測されず。先物市場では225先物の出来高が3.2万枚、TOPIX先物も3.2万枚と商いは低迷。一方、マザーズ指数は前日比3%超の上昇で14時00分に本日の高値を更新するなど強い動きが目立っている。なお、上海総合指数は前場終値水準をやや下回って後場スタート。

マザーズ市場では、大泉製作所<6618>、FFRI<3692>、アトラ<6029>、ホットランド<3196>、モルフォ<3653>、サイジニア<6031>、インフォマート<2492>などが寄付きから上げ幅を広げている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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