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個別銘柄戦略:好決算期待の小売セクターなどが優勢の展開へ
記事提供元:フィスコ
*09:15JST 個別銘柄戦略:好決算期待の小売セクターなどが優勢の展開へ
米国市場の落ち着いた動きなどを背景に、東京市場も堅調な動きが期待されよう。ギリシャの債務不履行も株価には織り込み済みとみられており、短期的な悪影響は限定的と捉えられる。一方、ソニーが前日に公募増資の実施を発表、ソニーに関しては、前日の下げで希薄化を反映した格好だが、株主総会通過後のファイナンス活発化を想定させるものにもなり、全体相場には需給面での警戒感が強まる余地はあろう。また、日本郵政の上場申請も伝わっているが、こちらもあらためて先行きの需給懸念につながっていきそうだ。とりわけ、メガバンクなどには今後の需給懸念の高まりが想定される。前日の決算ではアダストリアがポジティブサプライズと捉えられよう。引き続き、小売セクターなどが決算期待から物色を集めていこう。また、中国PMIを受けての中国関連の動向などにも関心。《KS》
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