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東京為替:ドルは123円40銭台で推移、米FOMC会合を控えて動意薄の状態が続くか
記事提供元:フィスコ
*09:28JST 東京為替:ドルは123円40銭台で推移、米FOMC会合を控えて動意薄の状態が続くか
ドル・円は123円43銭近辺で推移。日本時間18日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果が判明する。金融政策は現状維持の公算だが、声明内容を点検したいとの声が多く聞かれており、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く可能性がある。日経平均株価は小幅高で推移しているが、上げ幅が拡大した場合、リスク選好的なドル
買いが増えるとの見方がある。また、今回発表の米FOMC声明がタカ派的な内容になるとの思惑が浮上しており、ドルは123円台前半で下げ渋るのではないか?との声が聞かれている。
ここまではドル・円は123円36銭から123円46銭で推移。ユーロ・円は138円69銭
から138円80銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1239ドルから1.1252ドルで推移。
■今後のポイント
・今回の米FOMC声明はタカ派的な内容になるとの思惑
・ドルは123円台前半で下げ渋る可能性
・09時25分時点でドル・円は123円43銭、ユーロ・円は138円77銭、ポンド・円は193円05銭、豪ドル・円は95円53銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値60.15ドル 安値59.98ドル 直近値59.99ドル
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