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欧州為替:「ギリシャ債務協議への警戒感から動意に乏しい展開」
記事提供元:フィスコ
*21:08JST 欧州為替:「ギリシャ債務協議への警戒感から動意に乏しい展開」
8日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ホワイトハウスが「オバマ米大統領は強いドルが問題だとは言っていない」と表明したことで、125円22銭から125円55銭まで反発した。
ユーロ・ドルは、ホワイトハウスによる否定やギリシャ債務協議の難航を受けて、1.1167ドルから1.1115ドルまで反落した。
ユーロ・円は、139円92銭から139円28銭まで連れ安に推移した。
ポンド・ドルは、1.5276ドルから1.5222ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.9375フランから0.9409フランで推移した。
[経済指標]
・ユーロ圏・6月センテッィクス投資家信頼感指数:17.1(予想:18.7、5月:19.6)
[要人発言]
・ホワイトハウス
「オバマ米大統領は強いドルが問題だとは言っていない。G-7は成長を促進するためあらゆる手段を駆使すべきとの従来からの見解を繰り返しただけ」
・ロッシ伊中銀副総裁
「欧州中央銀行(ECB)による量的緩和は、2016年9月以前に終了することはない」
・ギリシャ政府
「国際債権団の新提案は受け入れることが出来ない」
・格付け会社ムーディーズ
「英国の欧州連合(EU)巡る国民投票の早期実施、格付けにリスク」《MY》
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