日経平均は190円高、転換線レベルで上げ渋る展開に

2014年12月12日 14:10

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記事提供元:フィスコ


*14:10JST 日経平均は190円高、転換線レベルで上げ渋る展開に

14時08分現在の日経平均株価は、17448.24円(前日比+190.84円)で推移。転換線(17537.23円)が上値抵抗として意識され、後場の日経平均はやや上げ渋る展開に。原油市況の弱含みなど外部環境への警戒感が依然として根強いほか、衆院選の結果を受けた株価動向を見極めたいとのムードもあり、週末要因による利益確定売りが上値を抑制する格好にも。

セクター別では、電力・ガス、精密機器、建設、電気機器、化学などが上昇する一方、石油・石炭、その他金融、パルプ・紙、鉱業、その他製品が下落。値上がり率上位には、オルトプラス<3672>、DeNA<2432>、DI<4310>、DR.シーラボ<4924>、Jマテリアル<6055>などがランクイン。値下がり率上位には、昭電工<4004>、バイタルKSK<3151>、ガリバー<7599>、カナモト<9678>、サムコ<6387>などがランクイン。売買代金上位には、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、マーベラス<7844>、キヤノン<7751>などがランクインしている。《KO》

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