東京為替:ドル・円は112円72銭近辺で推移、投機的なドル買いが増えるかどうか微妙な状況

2014年11月3日 11:20

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記事提供元:フィスコ


*11:21JST 東京為替:ドル・円は112円72銭近辺で推移、投機的なドル買いが増えるかどうか微妙な状況
ドル・円は112円72銭近辺で推移。東京市場が休場のため、ドル・円の取引は動意薄の状態が続いている。急激な円安について与党内から問題とする声が聞かれているが、10月の米雇用統計が発表される前に利食い目的のドル売りが増えるとの見方も出ている。113円を超えるとストップロスの円売りが執行されるとの見方はあるが、投機的なドル買いが一段と広がるかどうか微妙な状況。


ここまでは、ドル・円は112円66銭から112円99銭で推移。ユーロ・ドルは、1.2440ドルから1.2514ドルで推移。ユーロ・円は、140円42銭から141円40銭で推移。

■今後のポイント
・10月の米雇用統計発表前に利食いのドル売りが増える可能性
・自民党内部から急激な円安を懸念する声→投機的な円売り抑制も

11時14分時点でドル・円は112円72銭、ユーロ・円は140円63銭、ポンド・円は180円00銭、
豪ドル・円は98円29銭付近で推移している。

・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高80.70ドル、安80.36ドル、直近80.47ドル

【要人発言】
・有識者会議:2040年代にマイナス成長を試算、人口対策提言へ《MK》

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