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日経平均は37円高で後場スタート、トヨタなどが引き続き堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16210.86;+37.34TOPIX;1328.02;+1.73
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は16220-16230円でのレンジ相場が継続。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=109円90銭辺りでの推移。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、NTTデータ<9613>、トヨタ<7203>などが引き続き堅調なほか、ソフトバンク<9984>は上げ幅を広げている。一方で、ホンダ<7267>やダイキン<6367>、TDK<6762>など、外需セクターの値動きは鈍い。セクターでは、倉庫・運輸、水産・農林、陸運、小売、繊維、銀行、通信などが堅調。一方で、鉱業、証券、その他金融、パルプ・紙、電気機器、サービスなどが冴えない。個別では、サイバーダイン<7779>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、蛇の目<6445>などがしっかり。《KO》
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