関連記事
日経平均は0.13円安でスタート、伊藤忠などが冴えない
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16173.39;-0.13TOPIX;1325.55;-0.74
[寄り付き概況]
日経平均は小動きで始まった。9月30日の米国市場は、引き続き香港の民主派によるデモへの警戒感から上値の重い展開となり、NYダウ、ナスダックともに小幅な下げとなっていた。ただ、シカゴ先物清算値が大阪比60円高の16200円だったほか、円相場が円安に振れていることが支えに。また、9月の日銀短観では、大企業製造業DIがプラス13と、2期ぶりに小幅改善したことも下支え要因。売買代金上位では高安まちまちであり、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、東芝<6502>、キヤノン<7751>、サイバーダイン<7779>、みずほ<8411>、ブロードメディア<4347>、三菱地所<8802>などが堅調。一方で、トヨタ<7203>、伊藤忠<8001>、三井物産<8031>、富士重<7270>、ミクシィ<2121>、マツダ<7261>などが冴えない。個別では前日上場したFFRI<3692>は本日も買い優勢で、依然として値が付かない状況。下方修正を発表したイビデン<4062>が売り気配からのスタートに。《KO》
スポンサードリンク

