日経平均は90円高で推移、円安進行を追い風に見直し買い優勢

2014年6月17日 11:02

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記事提供元:フィスコ


*11:03JST 日経平均は90円高で推移、円安進行を追い風に見直し買い優勢
11時00分現在の日経平均株価は15024.06円(前日比90.7円高)で推移している。良好な経済指標が相次ぎ昨晩の米国株式市場が堅調であったことが好感され、主力株を中心に見直し買い優勢の展開となっている。朝方からの対ドル、ユーロでの円安進行も好感され、日経平均は1万5000円台を回復している。

個別では、三井不<8801>が公募価格の決定を受けて買い優勢。また、大和証G<8601>や野村<8604>なども堅調。その他、伊藤忠<8001>や三井物産<8031>など、総合商社が強い動きとなっている。一方、ソフトバンク<9984>はアリババの決算内容が嫌気され軟調。また、日立<6501>やソニー<6758>など、ハイテク関連の一角も軟調に推移している。《OY》

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