タカラバイオは米国での臨床試験結果を好感し出直り拡大

2014年6月2日 11:06

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  タカラバイオ <4974> (東マ)は続伸の出直り拡大となり、朝方に8.1%高の1421円(106円高)まで上げ、11時にかけても6.5%高の1400円前後で推移。本日付けで米国臨床腫瘍学会にてがん治療薬HF10の第Ⅰ相臨床試験結果を発表したことが材料になった。同製剤の安全性が確認され、特に悪性黒色腫の症例において、半数以上で、標的病変の30%以上の縮小あるいは腫瘍増大の抑制が確認されたとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】インテリジェント ウェイブは売上2ケタ伸長、利益は黒字転換、株価の下値固まる(2014/05/15)
【木村隆のマーケット&銘柄観察】第一精工は高値圏で頑強、輸出関連の勝ち組評価が確立(2014/05/16)
【業績でみる株価】売上急拡大の三菱重工業、今期4兆円に続き5兆円も射程圏、待望の10円配当、株価先行き4ケタ評価も(2014/05/16)
【木村隆のマーケット&銘柄観察】信越化学工業は、高値奪回目指す位置取りの強さに注目(2014/05/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事