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日経平均は9日続伸、金融緩和メリット関連株を中心に強含む
記事提供元:フィスコ
*15:16JST 日経平均は9日続伸、金融緩和メリット関連株を中心に強含む
日経平均は9日続伸。対ドル、ユーロでの円安進行など良好な外部環境が支援材料となり、主力株を中心に買い優勢の展開となった。とりわけ、銀行やノンバンク、不動産など金融緩和メリット関連の強い動きが目立っていた。
大引けの日経平均は前日比112.37円高の16291.31円となった。東証1部の売買高は29億1016万株、売買代金は2兆2099億円。業種別では、石油・石炭や鉱業、不動産、卸売、銀行、非鉄金属、ガラス・土石、電気・ガス、化学などが上昇。一方、パルプ・紙や水産・農林、その他金融が下落した。
個別では、みずほ<8411>や三菱UFJ<8306>などメガバンクが堅調。また、三井不<8801>や住友不<8830>など大手不動産も買い優勢に。その他、大豊建<1822>や熊谷組<1861>など、低位の建設株も短期資金による物色で賑わった。一方、ソフトバンク<9984>や武田薬品<4502>などが軟調。また、マルハニチロH<1334>は冷凍食品から農薬が検出されたことが嫌気され売り優勢となった。《OY》
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