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日経平均は小幅続伸スタート、建設株は大林組の業績観測報道を嫌気
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14289.87;+20.03TOPIX;1185.87;+0.22
[寄り付き概況]
日経平均は小幅に続伸して始まった。11日の米国市場の上昇を受けて、シカゴ先物にサヤ寄せする格好に。売買代金上位では、三井住友<8316>、ソフトバンク<9984>、電通<4324>、ヤマダ電<9831>、KDDI<9433>、ダイキン<6367>、ファーストリテイリング<9983>などが堅調。一方、東電<9501>、トヨタ<7203>、宮地エンジ<3431>、マツダ<7261>などが弱い。セクターでは金属製品、倉庫・運輸、情報・通信、鉱業、銀行、小売、卸売などがしっかり。半面、パルプ・紙、建設、機械、石油・石炭、繊維などが軟調。建設は大林組<1802>の業績観測報道が嫌気される展開に。規模別指数では大型株、中型株指数が上昇する半面、小型株指数が下げに転じるなど、前日と同様の展開に。材料系では第一製パン<2215>、ヘリオス<6927>、福田組<1899>、東プレ<5975>などが堅調。一方、前日に決算を発表した大豊建<1822>、ショーボンド<1414>が軟調。《KO》
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