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日経平均は151円高で推移、決算内容を手掛かりとした個別株物色が中心に
記事提供元:フィスコ
*11:09JST 日経平均は151円高で推移、決算内容を手掛かりとした個別株物色が中心に
11時05分現在の日経平均株価は14239.23円(前日比151.04円高)で推移している。先週末に日経平均が約400円の大幅下落となった反動から、主力株を中心に買い戻し優勢の展開となっている。先週、好決算を発表した日立<6501>の強い動きが続くなど、決算内容を手掛かりとした個別株物色が中心に。
個別では、日立のほか、一部外資系証券が投資判断を引き上げたソニー<6758>など、ハイテク関連が堅調。また、三菱UFJ<8306>や野村<8604>など金融関連もしっかり。その他、熊谷組<1861>や大豊建<1822>など、低位の建設株の上昇が目立っている。一方、売買代金トップのソフトバンク<9984>が軟調。また、決算内容が嫌気され、JFE<5411>や新光電工<6967>などが売り優勢となっている。《OY》
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