日経平均は100円超の上昇、日銀は予想通り金融政策の現状維持を決定

2013年8月8日 12:49

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;13973.25;+148.31TOPIX;1161.92;+6.66

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値を上回って始まり、一時14000円を回復している。ランチタイムの225先物は13900-13990円処での保ち合いが続いていたが、現物の後場スタートが近づくにつれて、レンジ上限での推移に。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。注目されていた日銀の金融政策決定会合の結果は、予想通り4月に打ち出した過去最大の金融緩和策は維持した。景気判断は上方修正するとみられていたが「緩やかに回復しつつある」との表現を据え置いた。円相場は若干円安に振れて推移している。セクターでは非鉄金属、不動産、医薬品、その他金融、機械、精密機器、銀行などが堅調。決算に絡んだところでは、日揮<1963>が後場一段安。ぴあ<4337>は後場寄り付き直後に1688円まで急伸した後に上げ幅を縮めている。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>が上げ幅を広げている。《KO》

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