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値動きの軽さを材料視したテーマ株の物色が中心に/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:38JST 値動きの軽さを材料視したテーマ株の物色が中心に
本日のマザーズ市場は、決算発表の本格化を前に様子見姿勢の強まる展開となった。手掛かり材料も乏しい中で、値動きの軽さを材料視したテーマ株の短期的な物色が中心に。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1170億円だった。
個別では、アドウェイズ<2489>が大幅高となった。また、タカラバイオ<4974>は韓国企業と提携しゲノム編集技術に関連する受託サービスを日本と中国で開始すると発表し買い優勢に。その他、サイバーエージ<4751>は、大和が投資判断「2(アウトパフォーム)」でカバレッジを開始したことが材料視され堅調。一方、MDNT<2370>やナノキャリア<4571>、ユーグレナ<2931>などが軟調だった。《OY》
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