Pagesの差し込み印刷が便利すぎて、Officeが完全に要らなくなった

2012年3月19日 15:58

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記事提供元:Smart Hacks

Googleドキュメントを活用してからOffice for Macを使うことが皆無になりました。

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 Googleドキュメントを活用してからOffice for Macを使うことが皆無になりました。

 クライアントや取引先からOfficeデータが送られてきた時も、ほとんどGoogleドキュメントで対応できるのと、Googleドキュメントで対応できないケースもOffice Web Appsで対応できます。

 そのため、Office唯一の存在意義がWordで封筒やはがきの差し込み印刷ができるだけになっていました。

関連記事:SOHO・ノマドワーキングな会社のノウハウ:封筒印刷
http://www.smart-hacks.com/2012/01/soho_04.html

 このためだけに、「ダウンロード購入しても、ディスクイメージのバックアップが必要」「使わない機能を色々とインストールされてディスク容量がムダ」「ドキュメントフォルダ直下に3つもフォルダを作られる」と個人的に気に入らない要素が多いOfficeを買い続けるのも何かバカバカしいので、他のアプリケーションに置き換えられないかと色々と調べたところ、Apple純正のワードプロセッサであるPagesでも差し込み印刷ができることがわかりました。

 Pagesであれば、新バージョンが提供されていく可能性・サポートの継続性・価格などを考慮しても、Officeからのリプレースとして文句ないアプリケーションです。

 ただ、Pagesの差し込み印刷に関する情報はあまりネットに載っておらず事前検討のしようがなかったので、使うかどうかは別としてとりあえず買って試してみることにしました。

 自分はiWork'09が出てすぐの頃にすでにフリートライアルを試してしまったのですが、iWork(Pages, Numbers, keynote)の利用を検討していてまだフリートライアルを行なっていない方は、iWork 30日間フリートライアルを試してみるといいかと思います。

iWork 30日間フリートライアル
http://www.apple.com/jp/iwork/download-trial/

■Wordの差し込み印刷の代わりになればと思ったら、Pagesの方が全然便利だった

 当たり前といえば当たり前なんですが、Apple純正のアプリケーションなだけあって、差し込み印刷でMacのアドレスブックと連携ができます。しかも、かなり強力で便利です。

 以下のように差し込みフィールドを追加して、アドレスブックまたはNumbersのデータの差し込み印刷を行うことができます。

Googleドキュメントを活用してからOffice for Macを使うことが皆無になりました。

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 また、アドレスブックのグループ機能を使って「請求先」「年賀状送付先」などのグループを作っておけば、そのグループごとの差し込み印刷を行うこともできます。

Googleドキュメントを活用してからOffice for Macを使うことが皆無になりました。

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 MacのアドレスブックはGmailの連絡先との同期ができるので、Google Appsを導入している企業は特に便利です。

※この記事は「Smart Hacks」の提供です。

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