関連記事
【株式市場】円相場の高どまりを受け輸出関連株が重く模様ながめ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
9日前場の東京株式市場は、全般もちあい模様ながめ。円相場は1ドル80円出没で円高一服となったものの、輸出関連の主力株は全体に重く、材料株を個別物色の相場。東京電力 <9501> は続落となり、一時159円(41円安)。東証1部の値上がり銘柄数は512銘柄(約31%)だった。
日経平均は小反落。朝方9383円12銭(66円34銭安)まで下げたあとは小戻す動きとなり、前引けは9421円59銭(27円87銭安)。
東証1部の出来高概算は6億8808万株、売買代金は4208億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は512銘柄、値下がり銘柄数は892銘柄。
また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、精密機器、小売り、繊維製品、食料品、鉱業。
一方、値下がり率上位は、電力・ガス、その他製品、証券・商品先物、その他金融、石油・石炭、パルプ・紙、銀行、空運、保険、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題株】IPO再開第1号のクロタニは公開価格を30円下回り1170円で初値(2011/06/09)
・ヤフーとローソンが16時30分から提携会見と伝わる(2011/06/09)
・株式投資ノウハウ無料公開中!3大特別プレゼント=株式投資情報SHOP(2011/06/08)
・株式評論家・犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジン創刊!シンプルに的確に注目銘柄を紹介(2011/06/08)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
