ゲンキーは割安感強く東証1部昇格を好感し急反発

2011年5月25日 13:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  北陸を地盤とするドラッグストア・ゲンキー <2772> は25日、急反発。1788円(2円安)で寄ったあと切り返し、一時1859円(69円高)まで上げ、前引けも1800円(10円高)となった。昨日、東証1部への昇格が決定。TOPIX:東証株価指数などに連動運用する投資信託などによる組み入れ買い期待が高まった。

  東証1部への「指定替え」は6月1日。PERは8倍台のため、東証2部全銘柄の平均PER14.2倍(24日現在)との比較では割安感が強く、また、東証1部の同15.5倍からみても割安顕著となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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