日本マクドナルドHD、9月既存店売上高10.0%増、客単価6.5%上昇
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全店売上高は12.2%増、月見商品など季節メニューを展開
日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)は10月6日、2026年9月の月次動向を発表した。既存店売上高は前年比10.0%増となり、客数は同3.3%増、客単価は同6.5%増だった。全店売上高は同12.2%増と2桁の伸びとなった。
同社グループは、ハンバーガーレストランチェーンを全国で展開する。9月は「月見バーガー」「チーズ月見」などの月見商品に加え、「プリプリエビプリオ」「マックフルーリー 明治アーモンドチョコレート」などを販売し、ハッピーセットでも複数の企画を展開した。
第3四半期(7~9月)の既存店売上高は前年同期比6.2%増、客数は同1.6%増、客単価は同4.5%増。全店売上高は同8.5%増となった。1~9月累計では全店売上高が前年比8.2%増、既存店売上高が同6.0%増となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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