光フードサービス、8月既存店売上高4.8%増、全店は8.4%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■客数2.1%増、客単価2.6%増、「大黒」「魚椿」直営店が堅調
光フードサービス<138A>(東証グロース・名証ネクスト)は9月7日、2026年11月期8月度の売上速報を発表した。「大黒」「魚椿」の直営既存店売上高は前年比4.8%増、客数は2.1%増、客単価は2.6%増となった。全店売上高は8.4%増、客数は5.6%増、客単価は2.7%増だった。
同社は立ち飲み居酒屋を中心とした飲食店を展開する。8月は前年より気温が低く推移したものの、湿度が高く蒸し暑い日が多い中、各店舗が企画したイベントやQSC向上の取り組みが売上を支えた。営業日数は前年と同じ休日数だった。
8月末の店舗数は「大黒・魚椿」が直営40店、業務委託8店、FC16店の計64店、その他3店を含め当期計67店。8月をもって「立呑み焼きとん大黒 立町店」のFC店が退店した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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