大戸屋HD、8月既存店売上10.8%増、客数6.0%増・客単価4.5%増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全店売上高は15.0%増の43億7313万円、上半期平均の既存店売上は13.2%増
大戸屋ホールディングス<2705>(東証スタンダード)は9月3日、8月度の月次売上高を発表した。「大戸屋ごはん処」を直営・FCで展開しており、8月の既存店売上高は前年同月比10.8%増となった。内訳は既存店客数が同6.0%増、客単価が同4.5%増で、客数と単価の双方が前年を上回った。
全店売上高は同15.0%増の43億7313万1000円。稼働店舗数は323店で、うちFCは168店だった。既存店舗数は302店で、うちFCは160店。月次集計は「大戸屋ごはん処」を対象としており、開店後満13カ月を経た店舗を既存店としている。
4~8月の上半期平均では、全店売上高が前年同期比17.3%増、既存店売上高が同13.2%増、既存店客数が同7.6%増、客単価が同5.2%増となった。8月まで既存店の増収基調を維持している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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