ネオマーケティング、「広告×SNS運用グロースプラン」開始、子会社の運用ノウハウ融合
■顧客分析からSNS検証、広告配信まで一気通貫、自社ブランドで売上5倍の事例
ネオマーケティング<4196>(東証スタンダード)は8月13日、新たなビジネスグロースサービス「広告×SNS運用グロースプラン」の提供を開始したと発表した。2026年4月1日に子会社化したエッセンスマーケティングとのグループ化を機に、ネオマーケティングの調査・リサーチ力を活用した顧客分析と、同子会社が持つTikTok・Instagram運用ノウハウを組み合わせた。
同サービスでは、顧客データや市場調査に基づいてターゲットやペルソナを設計し、SNSアカウントでクリエイティブを投稿してオーガニック反応を継続的に検証する。反応が良く、CVRの高いクリエイティブを見極めて広告配信することで、認知拡大から購買、ファン化までを一気通貫で支援する仕組みとした。
ネオマーケティングが展開するヘアケアブランド「imk(イムク)」で同手法を活用したところ、SNS運用によるオーガニック再生数が月間500万回を超え、高CVRのクリエイティブを広告配信した結果、施策実施前比で売上5倍となったとしている。今後は外部クライアント向けに本格展開し、同社が保有する幅広い業種・規模の顧客基盤を通じて、顧客分析、SNS運用、広告配信を組み合わせたマーケティング支援を拡大する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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