TDSE、KDDIデジタルライフに「Dify」を提供
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「povo2.0」のチャット問い合わせ対応で利用、顧客体験向上へ
TDSE<7046>(東証グロース)は8月5日、KDDI Digital Lifeに生成AIアプリ・AIエージェント開発プラットフォーム「Dify」を提供したと発表した。KDDI Digital Lifeは、KDDIのオンライン専用料金プラン「povo2.0」の企画・運営を担う。
導入先では、povo2.0のカスタマーサービスの一環として、顧客からのチャット問い合わせにDifyを活用する。利用サポートの効率化と顧客体験の向上を目的に、生成AIを用いた問い合わせ対応の仕組みを整備する。
DifyはLangGeniusが開発し、生成AIアプリやAIエージェントを構築・運用できるプラットフォーム。TDSEは導入支援を通じ、通信サービスの顧客対応領域における生成AI活用を支援する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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