日立建機 52週線が支持線としたリバウンド
記事提供元:フィスコ
*08:46JST <6305> 日立建機 - -
2月27日につけた7225円をピークに調整を継続しているが、52週線が支持線として機能している。足もとのリバウンドで13週線を突破し、26週線を捉えてきた。週足の一目均衡表では雲上限が支持線として機能しており、雲の切り上がりに沿ったリバウンドが期待される。遅行スパンは2月高値を迎えることで下方シグナルを継続するが、8月下旬にもシグナルが好転してくる可能性はあるだろう。《FA》
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