CRAVIA、ケイカンパニーと取引基本契約、キャラクター雑貨の商品調達力を強化
■サンリオキャラクターズなどの商品を仕入れ、ECと実店舗の連携を推進
CRAVIA<6573>(東証グロース)は7月29日、キャラクター雑貨・ファンシー雑貨の企画・製造・販売を手掛けるケイカンパニーと取引基本契約を締結し、同社が企画・製造するキャラクター関連商品の仕入れを開始したと発表した。国内有力メーカーとの取引拡大を通じ、キャラクター・ファンシー雑貨分野の商品調達力を強化する。
CRAVIAグループは、「IP(知的財産)×EC×リアル店舗」を融合したコンテンツ・リテール事業の拡大を中長期的な成長戦略に掲げる。自社IP「ほっぺちゃん」の展開や、韓国のライフスタイル雑貨ブランド「ARTBOX」との提携などを進めてきた。ケイカンパニーは、サンリオキャラクターズをはじめとする国内外の人気キャラクターのライセンス商品を展開し、ファンシー雑貨、生活雑貨、文具、アクセサリーなどを幅広く企画・製造している。
今回の取引開始により、CRAVIAは「サン宝石」ブランド、リユース事業、ECサイト、今後展開する販売チャネルとの連携を強める。複数チャネルを結び付け、販売機会や顧客接点の拡大、来店頻度の向上、ECへの送客強化などの相乗効果を図る方針。今後も国内外のメーカーやライセンスホルダーとの連携を進め、商品競争力と事業基盤の拡充に取り組む。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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