【軽井沢星野エリア】信州のクラフトドリンクを牽引するつくり手たちが集う、一日限りの夏のトークイベント「森のCRAFT BAR | Creators Talk」8月2日開催
配信日時: 2026-07-15 12:30:00
~コラボドリンク「森のビアカクテル」は8月31日まで期間限定で販売!つくり手の哲学に触れ、東信州のクラフト文化を味わう避暑地・軽井沢の社交場~
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軽井沢星野エリアの村民食堂横の広場。夕暮れの森で、信州のクラフトを味わう。
自然と文化を愛する人々が集う場所「軽井沢星野エリア」では、信州のクラフトドリンクを牽引するつくり手たちが集う、一日限りの夏のトークイベント「森のCRAFT BAR | Creators Talk」を8月2日(日)に開催します。古くから文化人が集い、多様な交流が育まれてきた軽井沢の歴史を汲み、現代のクラフト文化を語り合う場を創出します。つくり手たちによる対話を通して、信州の風土やものづくりへの想い、そして味わいの背景にある物語と出会うひとときを提供します。
背景
かつて多くの文化人が集い、豊かなコミュニティを育んできた避暑地・軽井沢。この歴史ある地で、信州の自然の恵みを表現する現代のつくり手たちが紡ぐ、新たな「クラフト文化」を軸にした交流の場を創出したいという想いから本イベントを企画しました。ビール、ジン、スピリッツ、シロップなど、東信州を拠点に活動するメーカーの垣根を超えたつくり手たちが集い、それぞれのものづくりに込めた想いや哲学を語り合います。本イベントは、お酒を味わうだけではなく、信州の風土を語るクラフトカルチャーイベントとして、つくり手との対話を通じて信州の風土や文化を味わう新たな体験価値を提案します。
特徴1 ジャンルを超えたつくり手たちが、信州の風土への想いを語り合うトークイベント
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トークイベントに登場する飲料。 左から:カモシカシロップ(TŌGE)、軽井沢高原ビール2026年限定(ヤッホーブルーイング)、軽井沢アクアヴィットとりのす(戸塚酒造)、YOHAKHU(芙蓉酒造)
東信エリアには、風土や森、歴史を一杯の酒やシロップに映し出そうとするつくり手たちがいます。森のCRAFT BAR | Creators Talk」は、そんな彼らとともに、一杯に込められた土地の物語を楽しむ一日限定のトークイベントです。登壇者が手がける4種類の飲料を少量ずつ楽しめる「テイスティングキット」を配布し、その味わいとものづくりの背景を耳と舌で深く理解できる知的な体験を提供します。当日は、信州の酒PR大使として酒の魅力を発信する由井志織氏をファシリテーターに迎え、それぞれの飲み物に込められた想いや東信州の風土について、登壇者同士が語り合います。
~登壇者のご紹介~
ヤッホーブルーイング(ビール/長野県御代田町)
日本を代表するクラフトビールメーカー。今回は、軽井沢の食文化や別荘ライフスタイルに寄り添って開発された「軽井沢高原ビール2026年限定」の醸造家・荒井隼人氏(ニックネーム:せるべぇ)が登壇。料理との調和を目指したハーバルゴールデンエールの開発背景や、長野の森を思わせる香りを表現したビールづくりの哲学を語ります。
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長野の森を思わせる香りを表現した、2026年限定の「ハーバルゴールデンエール」(ヤッホーブルーイング)
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ヤッホーブルーイング 醸造家・荒井隼人氏
TŌGE(シロップ/長野県軽井沢町)
建築家・上野有里紗と現代美術家・立石従寛らによるクリエイティブチーム。軽井沢・離山の森の5種類の樹木(カラマツ、アカマツ、モミ、アブラチャン、ヒノキ)から香りを抽出したノンアルコール飲料「カモシカシロップ」を展開しています。森の植生をそのまま配合に反映させるなど、「森を飲む」体験を通して、人と森をつなぐ新しいものづくりとサステナブルな取り組みについて語ります。
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カラマツやモミなど、軽井沢の森の樹木5種類から香りを抽出したノンアルコール「カモシカシロップ」(TŌGE)
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TŌGE 建築家・上野有里紗氏
芙蓉酒造(ジン「YOHAKHU」/長野県佐久市)
長野県佐久市で130年以上続く酒蔵。6代目蔵元・依田昂憲氏が登壇します。酒蔵ならではの粕取焼酎をベースに、クロモジや熊笹、リンゴなど11種類の長野の自然素材を用いて開発したクラフトジン「YOHAKHU(ヨハク)」。長野の風景を一杯に閉じ込めるような香りづくりと、伝統技術を生かした蒸留への挑戦についてお話しします。
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酒粕からできる粕取焼酎をベースに、クロモジやリンゴなど11種類の素材を加えて蒸留したクラフトジン「YOHAKHU」(芙蓉酒造)
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芙蓉酒造 6代目蔵元・依田昂憲氏
戸塚酒造(スピリッツ/長野県佐久市)
銘酒「寒竹」で知られる老舗酒蔵から、井出徳秋氏が登壇。軽井沢の耕作放棄地を蘇らせて栽培したじゃがいもを主原料とし、地域資源を生かした日本初の国産原料によるアクアヴィット「軽井沢アクアヴィットとりのす」の開発背景や、伝統技術と新たな発想を融合させたものづくりについて語ります。
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軽井沢の耕作放棄地を再生して育てたじゃがいもを主原料とする「軽井沢アクアヴィットとりのす」(戸塚酒造)
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戸塚酒造 井出徳秋氏
特徴2 メーカーの垣根を超えて共創した限定カクテルや、トークイベント登場商品をドリンクで販売
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森のビアカクテルのイメージ
イベントの開催を記念し、つくり手の物語とともに味わう限定メニューを販売します。「ヤッホーブルーイング」の軽井沢高原ビール2026年限定銘柄と、「TŌGE」のカモシカシロップを組み合わせた「森のビアカクテル」は、この地・この夏のコラボレーションでしか味わえない限定の一杯です。
さらにイベント終了後には、トークイベントでつくり手のこだわりや背景を耳にした商品を実際に楽しめるよう、戸塚酒造のスピリッツ「軽井沢アクアヴィット とりのす」と、芙蓉酒造のクラフトジン「YOHAKHU(ヨハク)」を、カフェにてグラスで販売します。
期間:2026年8月2日~8月31日*樽がなくなり次第終了
価格:森のビアカクテル 1,200円(税込)
場所:カフェハングリースポット
「森のCRAFT BAR | Creators Talk 」概要
日時 :2026年8月2日(日) 16:00~17:00(15:30開場)
場所 :軽井沢星野エリア もみの木広場(村民食堂・カフェハングリースポット横)
料金 :トークイベント(テイスティングキット付)は参加無料(ドリンク・フードは有料)
定員 :50名
申込方法:要事前登録。軽井沢星野エリア 公式サイト( https://www.hoshino-area.jp/ )内イベントページより申し込み。
協賛企業:株式会社ヤッホーブルーイング、戸塚酒造株式会社、芙蓉酒造協同組合、TŌGE(順不同)
備考 :荒天時中止。中止の場合は、2日前までにイベント情報ページにてお知らせいたします。
軽井沢星野エリア
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ハルニレテラスの街並み
大正時代、北原白秋や島崎藤村ら文豪や芸術家が集った歴史を持つ、豊かな自然に囲まれたエリア。現在は「ハルニレテラス」や日帰り温泉「星野温泉 トンボの湯」などがあり、軽井沢の豊かなライフスタイルを提案しています。
所在地 :〒389-0194 長野県軽井沢町星野
アクセス:北陸新幹線・軽井沢駅からタクシーで約15分、軽井沢駅北口より路線バスで約20分・「星野温泉 トンボの湯」下車
URL :https://www.hoshino-area.jp/
公式SNS:@harunireterrace #軽井沢星野エリア
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