クリエイティブディレクター/コピーライターの大石将平がCampaign Asia-Pacific「40 under 40 2026」に選出

プレスリリース発表元企業:株式会社TBWA HAKUHODO

配信日時: 2026-07-15 12:30:00



株式会社TBWA HAKUHODO(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:内田 渉)は、アジア最大の広告専門誌「Campaign Asia-Pacific」がマーケティング・コミュニケーション業界の傑出した若手リーダーを選出する「40 under 40」(40歳未満の40人)に、当社のCreative Director / Copywriterである大石将平が選出されたことをお知らせします。当社からの選出は、2022年から5年連続の快挙となりました。
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大石は、2014年のキャリアスタート以来、卓越した言葉の力と既成概念にとらわれないアイデアで、数々の社会的な話題作やイノベーションを生み出し続けてきました。

2016年にNTTドコモ「歩きスマホ参勤交代」でTCC新人賞を受賞し、同年のADFEST Young Lotus Workshopでは日本代表に選出。2023年には「#俺たちのモンストーリー」にて国内最高峰の広告賞であるACCグランプリを受賞しました。さらに、2024年に手掛けた日本マクドナルドの採用キャンペーン「No Smiles(スマイルあげない)」においても、同じくACCグランプリのほか、カンヌライオンズのSocial & Influencer部門で金賞、Creative Effectiveness部門で銀賞を受賞するなど、常に業界の第一線でクリエイティビティを発揮し続けています。

また2025年には、同じくCampaign誌が主催するアワードにて日本・韓国の「Young Creative Person of the Year」を受賞しており、今回の「40 under 40 2026」選出は、その圧倒的な実績と、アジア市場における高い影響力が改めて国際的に認められた結果となります。

2022年から5年連続で当社の社員がこの名誉あるリストに選ばれたことは、TBWA HAKUHODOの「Disruption(R)︎(ディスラプション)」の哲学とクリエイティビティが、グローバルスタンダードで高く評価されている証です。今後も当社は、社会やブランドに持続的な変革をもたらすアイデアを創出し続けていきます。

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■ 大石 将平(おおいし・しょうへい)プロフィール
Disruption Lab・Creative Director / Copywriter
2014年 博報堂に入社。2016年 NTTドコモ「歩きスマホ参勤交代」にて、TCC新人賞を受賞。同年、ADFEST Young Lotus Workshop 日本代表。2018年にTBWA HAKUHODOに参加。2019年、パラ卓球協会「THE MOST CHALLENGING PINGPONG TABLE」にて、Cannes Lions Design Goldをはじめ、Ad Stars(現:MADSTARS)、D&ADほか、数多くの賞を受賞する。2023年「#俺たちのモンストーリー」にてACCグランプリを受賞。2025年、Campaign誌による日本・韓国のYoung Creative Person of the Year受賞。


■ TBWA HAKUHODO(TBWA博報堂)について
2006年に博報堂、TBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」とTBWAがグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION(R)︎」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合。質の高いソリューションを創造し、クライアントのビジネスの成長に貢献します。「DISRUPTION(R)︎」は既成概念に縛られず、常識を壊し、新しいビジョンを見いだすTBWA HAKUHODOの哲学です。マーケティングに限らず、ビジネスにおけるすべての局面でディスラプションという新しい視点を武器に事業やブランドを進化させるアイデアを生み出します。
https://www.tbwahakuhodo.co.jp

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