官民連携のその先へ。"民間主導の地方創生"を考える「地域づくりサミット2026」を9月4日に開催
配信日時: 2026-07-15 12:50:00
~自治体・民間・総務省が集結。「地方創生の民主化」をテーマに、関係人口・ローカルビジネス・創造的復興の実践事例を共有~
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146698/13/146698-13-f48813d67354edad0d87f523e4aa1a9c-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人口減少、担い手不足、地域コミュニティの縮小――。
全国の自治体で地方創生の取り組みが進められる一方、「官民連携を進めているものの、地域の担い手が育たない」「行政主体の取り組みだけでは持続しない」といった課題に直面する自治体も少なくありません。
今、地域づくりに求められているのは、官民連携を前提としながらも、その先のフェーズとして民間プレイヤーや地域内外の関係人口が主体となって地域を動かす"民間主導の地方創生"です。
株式会社100DIVE(東京都豊島区、代表取締役:庄司弥寿彦)は、2026年9月4日(金)、山梨県小菅村およびオンラインにて「地域づくりサミット2026」を開催します。
本イベントでは、「地方創生の民主化」をキーワードに、自治体・民間・総務省それぞれの立場から、関係人口の創出やローカルビジネス創出、能登半島における創造的復興など、全国で進む先進的な取り組みを共有します。
自治体職員をはじめ、地域づくり団体、民間企業など、これからの地域づくりを考えるすべての方に向けた実践型サミットです。
詳細確認・お申込みはこちら⇒https://summit-20260904.peatix.com
■開催背景
地方創生への取り組みが全国で進められてきた一方で、人口減少や担い手不足など、地域を取り巻く課題は今なお多くの地域で続いています。そのような中、近年注目されているのが、地域内外の民間プレイヤーが主体となり、行政と連携しながら持続可能な地域づくりを進める取り組みです。
地域課題を行政だけで解決するのではなく、地域住民、民間企業、地域外の関係人口など、多様なプレイヤーが主体となって地域に新たな価値を生み出していく。
本サミットでは、こうした「地方創生の民主化」の実践事例を共有し、これからの地域づくりのあり方について議論します。
■本イベントの見どころ
1. 総務省・自治体・地方創生のトップランナーが集結し官民連携の"その先"を議論地方創生の最前線を走る山梨県小菅村では、近年、官民連携を土台に、民間プレイヤーが主体となった新たな地域づくりが次々と生まれています。
その象徴の一つが、今年6月15日にプレオープンした複合施設「kadoya」。
かつて地域の人々に親しまれた旅館をリノベーションし、カフェやマイクロホテルを備えた"村のロビー"として再生されました。
そんな山梨県小菅村を舞台に、総務省 地域力創造グループ 地域政策課 課長補佐の中野賀枝子様、山梨県小菅村 村長の舩木直美様、そして地方創生のトップランナーとして全国各地で地域プロデュースを手掛ける株式会社さとゆめ 代表取締役 嶋田俊平様を迎え、「民間主導の地方創生」をテーマにトークセッションを開催します。
行政が支えるだけではなく、民間プレイヤーが主体となる地域づくりとは何か、そのリアルを共有します。
2. 能登の最前線から学ぶ、「創造的復興」のリアル
震災からの復旧・復興が進む一方で、能登では今、「元に戻す」のではなく、未来を見据えた新たな地域づくり=創造的復興が始まっています。
本セッションでは、和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会 事務局アドバイザーの 宮田清孝 様、元能登町ふるさと振興課担当課長であり、現在は地域の担い手として活動する 小川勝則 様、七尾市ふるさと納税推進室 室長として関係人口創出を推進する 橋本恵子 様が登壇。
行政・民間・地域プレイヤー、それぞれの立場から、地域内外の人々を巻き込みながら新たな価値や産業、関係人口を生み出していく実践事例を共有し、「これからの復興」のあり方を語ります。
■このような方におすすめ
・地方創生、官民連携を推進している自治体・ローカルビジネス創出に興味のある自治体
・地域づくり団体、地域課題解決に取り組む企業
・地方創生に関心のある方
■開催概要
・イベント名地域づくりサミット2026
・日時
2026年9月4日(金)
【第1部】11:30~ 小菅村現地ツアー(現地参加者限定)
【第2部】14:00~17:30 トークセッション (オンライン&現地参加者)
・会場
オンライン&現地 ハイブリット開催
会場:山梨県小菅村 中央公民館
・定員
現地30名
オンライン参加あり
・参加費
無料
※現地までの交通費は各自ご負担ください。
詳細確認・お申込みはこちら⇒https://summit-20260904.peatix.com
■法人情報
社名:株式会社100DIVE設立: 2021年10月1日
代表取締役:庄司弥寿彦
本社所在地:東京都豊島区南大塚3−36−7 南大塚T&Tビル6F
HP:https://100dive.co.jp/
事業内容:
・関係人口(地域と多様に関わる人々)による共創型地域課題解決プロジェクトの企画、運営
・地方自治体・非営利団体・人材育成団体等に対する経営資源の提供
・地方自治体・非営利団体・人材育成団体等への投資及びサポート
・地域課題解決に関する企画、設計、管理、運営及びコンサルティング
・人材育成に関する企画、設計、管理、運営及びコンサルティング
・ワーケーション(地域に滞在しての働き方)に関する機会の提供及び施設の運営
・地域社会の健全な発展を図る事業
■企業・自治体様及び取材等のお問い合わせ
問い合わせ先:100DIVE事務局 宛メール:info@100dive.co.jp
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社100DIVE」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 「山の日 エキタグスタンプラリー」を開催07/15 14:00
- オリジナルグッズの印刷通販デジタ、タオルプリントに新商品・新サイズなど13アイテムを追加!両面印刷タオル、ブランケットなどが新登場07/15 14:00
- BSIグループジャパン(英国規格協会)、ゼロトラスト時代のインシデントマネジメントを解説するオンライン無料セミナーを8月6日に開催 ISO/IEC 27035の基本と実践を解説07/15 14:00
- 山梨県産白桃が大集結!道の駅なんぶ『8周年祭・桃祭り』開催 2026年7月18(土)~7月26日(日)の9日間~日頃のご愛顧に感謝を込めて~昨年大好評の桃イベントがさらに進化。新作『ももももももも桃の城』が初登場07/15 13:15
- ニーズウェル、SAPⓇ ConcurⓇ認定資格保有者数が拡大 07/15 13:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
