キャッシュレス時代の”共同財布”、利用者の67%が20代。交際中からふたりで共同口座を持つ時代へ
配信日時: 2026-07-15 11:15:20
ふたり用の家計管理アプリ「ワンバンク ペアカード」、開始5年での最新データを公開
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株式会社スマートバンクは、AI家計管理アプリ「ワンバンク」のふたり用共同口座「ペアカード」のサービス開始5周年を機に、利用者の年代構成や継続利用などの最新データを公開しました。
ペアカード利用者は20代・30代が9割超を占め、なかでも20代が最多層です。若いカップル・夫婦を中心に、”キャッシュレス時代の共同財布”として日常に定着しつつあることがわかりました。
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カップル・夫婦をとりまく金融事情
近年、キャッシュレス比率は2021年の32.5%から2025年には58%まで上昇し※1、同期間で物価は約12%上昇しています※2。共働き世帯も1,247万世帯から1,300万世帯へと増加し、なかでも「夫婦ともにフルタイム」の世帯は2014年比で104万世帯増加しています※3。
物価高時代にお金の使いすぎを防ぐためには、入金額の範囲でのみ支払いできてリアルタイムで支出が把握できるプリペイドカードの方が、クレジットカードよりも日々の家計管理がしやすい状況にあります。また、共働きの広がりを背景に、忙しい日々の中でもふたりで生活費を負担する家庭も増えており、夫婦やカップルがキャッシュレスでの共同財布サービスを日常に取り入れる動きが広がっています。
※1 経済産業省「2025年のキャッシュレス決済比率」
※2 総務省統計局 消費者物価指数
※3 総務省「労働力調査(詳細集計)」2024年平均結果(2025年2月14日公表)
20~30代が9割超、結婚前後の若いカップル・夫婦に広がる
ふたりで1つの共同口座と2枚のVisaプリペイドカードが発行できる「ワンバンク ペアカード」の利用者属性をみると、サービス開始から現在までの5年間、一貫して20代・30代が9割です。なかでも、20代の比率はリリース直後の54%から現在は約67%へと上昇し、年々若い世代のカップル・夫婦にも利用が拡大しています。
また、現在の20代ユーザーのボリュームゾーンは25~26歳です。社会人3~4年目にあたる年代であり、日本の初婚平均年齢(男性31.1歳、女性29.8歳/厚生労働省)を踏まえると、結婚前のカップルや同棲を始めるタイミングと重なる時期に多く利用されていることがわかります。
日常生活で利用され、半年間の平均継続率は97%
ペアカードの直近半年の月次継続率※は平均97%。一度利用すると継続して使われ、ふたりの生活に組み込まれていることがうかがえます。
※前月決済をした口座が翌月も決済した割合の半年間の平均
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カテゴリ別の決済ペア数、食品の1位は「セブン-イレブン」!外食・生活用品・家具は?
ペアカード利用者のうち、決済しているペア数が多い場所を調査したところ、食品の1位はセブン-イレブン、外食はマクドナルド、生活用品はダイソー、家具などの住居関連はニトリが1位でした。
また、デートシーンでは、映画館、スターバックス、東京ディズニーリゾートが上位に入りました。ペアカードは、食費から公共料金、おでかけまで、特定のシーンに限らず生活全般で使われています。
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また、ユーザーの決済データをみると、4年継続ペアの3組に1組で、「産婦人科」や「ベビー用品店」などの支出先が途中で登場しています。4年の間に“子育てフェーズ”に入っているペアもいることがわかります。
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ふたりで結婚式や旅行の準備費用を貯めるケースも
ペアカードには、目的別にお金を取り分けて貯められる「ポケット機能」があり、日々の決済に使うだけではなく、ふたりで同じ目標に向けて計画的に貯めるための“共同の貯金箱”としても活用されています。
ポケットの用途を見ると、貯金や予備費以外にも、結婚式、旅行、引っ越しなど、ふたりの人生の節目となる大型支払いに向けた準備をしているケースも使われています。とある利用者では、結婚式準備で100万円規模の決済がおこなわれたケースもあり、日常決済の枠を超え、まとまった金額の共同管理にも共同口座が使われはじめています。
ペアカードは「日々の支払いをまとめる」だけの共同口座ではなく、「ふたりで貯めて、ふたりで使う」の両方の使い方に広がっています。
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実際のユーザーの利用シーン
ペアカードは、日々の買い物から休日のおでかけ、将来に向けた貯金や大型支払いまで、ふたりの生活のさまざまな場面で使われています。
同棲の食費や日用品の買い物代などを払うときに
クレジットカードからワンバンクへ入金して、お互いにペアカードで使うようにしています。以前はこまめにエクセルで管理していたのですが、レシートを無くしてしまったり、金額を入力するのが手間だなと感じていて…。ワンバンクを導入したおかげでエクセルの管理も現金の受け渡しもなくなったので、かなりラクになりました。(20代同棲カップルの事例より)
ふたりで行く旅行先での支払いに
旅行で使う分の金額をお互い同額でチャージして使っています。食べ物とか飲み物とか細々買ったりするのを、都度どちらかが立て替えて後で精算すると管理が大変。すべてワンバンクで支払ったことで、精算作業が一切なかったのはすごくよかったです。(20代遠距離カップルの事例より)
お金を使った瞬間にスマホに通知がきて、勝手にカテゴリ分けしてくれるのがうれしい
クレジットカードだと、いくら使ったのかわかるまでに時間がかかるので、すぐにお知らせが通知で届いて、リアルタイムに利用履歴を更新してくれるのは良いですね。やっぱり、お金を使う時に予算内に収まっていそうかなど確認しながら意識して使えるので、浪費がなくなりました。(20代夫婦の事例より)
ペアカード5周年の特別企画も開始
多くの方に継続的に使っていただき、ペアカードはサービス開始から5周年を迎えました。これまでのふたりのあゆみを確認できる振り返りコンテンツをはじめ、キャンペーンやイベントなど今後もさまざまな記念企画を実施予定です。
特設サイト:https://onebank.jp/lp/pair/5th/
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80496/114/80496-114-76de195347ab2bc514b5e70e38e5178b-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ワンバンクでは、これからも、物価高による生活費の困り事や多様化する家族のかたちをサポートし、カップルや夫婦のお金の課題に寄り添ってまいります。
■家計管理アプリ「ワンバンク」とは
ワンバンク(旧名称:B/43)は、日々の支出をかんたんに記録でき、無理なく続けられる次世代の家計管理アプリです。ワンバンク独自のVisaプリペイドカードを発行するとキャッシュレス決済にも使え、使いすぎを防ぎながら安心してお買い物ができます。家計簿機能にはAIが搭載されており、レシート整理から改善提案までさまざまな家計管理の手間をAIアシスタントがサポートします。家族やパートナーとふたりでひとつの口座で家計を一緒に管理したり、子ども用カードで親子の支出をリアルタイムに把握したりと、家族のスタイルに合わせた使い方も可能です。2021年4月のリリース以降、2025年7月時点で累計ダウンロードは200万件にまで拡大しています。(サービスサイト:https://onebank.jp/ )
■会社概要
会社名:株式会社スマートバンク
代表者:代表取締役 堀井 翔太
設立:2019年4月9日
URL:https://smartbank.co.jp/
業務内容:家計管理サービス「B/43(ビーヨンサン)」及び決済事業の運営
資金移動業者 関東財務局長第00084号
前払式支払手段 関東財務局長 第00782号
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