深川ギャザリアのサステナブルな運営を一層強化

プレスリリース発表元企業:フジクラ

配信日時: 2026-07-08 16:08:34

~深川ギャザリアにオフサイト型コーポレートPPAを初導入~



 株式会社フジクラ(代表取締役社長CEO:岡田直樹)は、自社工場跡地を再開発した複合施設「深川ギャザリア」(※1)(東京都江東区)に、オフサイト型コーポレートPPA(※2)を導入しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56990/195/56990-195-cd9366be7257b6dfa54704896c067110-720x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56990/195/56990-195-6e86ab91681bebf987b1f162abc33a41-1102x344.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


   深川ギャザリアホームページ
   https://www.gatharia.jp/



 フジクラは、工場やオフィスを含むグループ全体のCO2排出量(Scope1、2)を2050年にゼロにするための活動を推進しております。
 この方針のもと、深川ギャザリアでは、これまでオフィスビルや商業施設の設備の高効率化を通じた省エネ、BEMS(Building Energy Management System)の活用等によるエネルギー・マネジメント技術の高度化に取り組むとともに、近年では非化石証書の活用により、使用電力の実質的な再エネ化を進めてきました。


 今回のPPA導入は、こうした取り組みをさらに進め、深川ギャザリアにおける再エネ電力の活用を拡大するものです。
 フジクラは、小売電気事業者である株式会社リエネを通じ、PPAに基づき、20年にわたり深川ギャザリアの一部施設で使用する再エネ電力を調達します。年間調達量は約2,500MWh相当で、これにより毎年約1,130トンのCO2排出量削減が見込まれます。


 深川ギャザリアでは、CO2排出量削減に向けた取り組みをさらに推進し、今後も地域の皆様、来街者、ビジネスパーソンの皆様に親しまれる施設として、より環境負荷の低い運営を進めてまいります。


※1 深川ギャザリア
“深川・木場地域の新たなアイデンティティの確立”をコンセプトに2003年にフジクラが再開発した都市再生空間です。下町の文化・伝統の継承と新時代の創成を視野に、オフィスビル、大型スーパー、映画館、レストラン街、フィットネスクラブなどが揃った一体型施設です。 ギャザリアは、GATHER(集まる)+AREA(エリア)+IA(国や地方を表すラテン語由来の接尾語)からなる造語で、人・モノが集うエリアを表しています。 深川ギャザリアについては、https://www.gatharia.jp/をご覧ください。


※2 オフサイト型コーポレートPPA
自社敷地外の遠隔地に設置された太陽光などの再エネ発電所から、長期かつ固定価格で電力を購入する契約のこと。初期費用が不要で、安定的な再エネ調達を可能にする仕組み。

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