新生活をきっかけに約58%がモノへの意識が変化。引越しで結局使わなかったモノ1位は「洋服・ファッション小物」
配信日時: 2026-05-25 13:00:00
株式会社NEXER・『新生活が落ち着いた頃』の不用品意識に関する調査
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2658/44800-2658-ea403b1658786b610fb078eec62d090e-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「新生活が落ち着いた頃」の不用品意識に関するアンケート
4月は引越しや進学、就職や転勤など、人生の節目を迎える人が多い時期です。
新しい環境にも少しずつ慣れ、暮らしのリズムが落ち着いてきた頃に「これ、結局使わなかったな」と気づくモノが出てくることもあるのではないでしょうか。
新生活の準備で持ってきたはずのモノが、いざ生活を始めてみると出番がない。
そんな経験は、引越しを経験した人にとって意外と身近なものかもしれません。
そこで今回は東京不用品回収ドドと共同で、全国の男女500名を対象に「『新生活が落ち着いた頃』の不用品意識」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと東京不用品回収ドドによる調査」である旨の記載
・東京不用品回収ドド(https://www.dodo-okataduke.com/)へのリンク設置
「『新生活が落ち着いた頃』の不用品意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月13日 ~ 4月26日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:新生活(引越し・進学・就職・転勤など)をきっかけに、不用品が増えたり、逆に減ったりした経験はありますか?
質問2:引越しの際に「持っていったけど結局使わなかった」モノはありますか?
質問3:それはどんなモノでしたか?(複数回答可)
質問4:新生活が落ち着いた頃(1~2ヶ月後)に、改めて「これは要らない」と気づいたモノはありますか?
質問5:持っていったのに使わなかった理由は何ですか?(複数回答可)
質問6:新生活をきっかけに、モノの持ち方や買い方の意識は変わりましたか?
質問7:どのように変わりましたか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■25.8%が新生活をきっかけに「不用品が増えた・減った経験がある」と回答
まず、新生活をきっかけに不用品が増えたり減ったりした経験があるかを聞いてみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2658/44800-2658-d3a2fc2d112e70349f71f5afbea2e855-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」が25.8%、「ない」が74.2%でした。
およそ4人に1人が、新生活というタイミングでモノの増減を実感しています。
引越しや進学は、持ち物を見直す自然なきっかけになっているようです。
■67.4%が引越しの際に「持っていったけど結局使わなかったモノがある」と回答
続いて、新生活で不用品の増減を経験したと回答した方に、引越しの際に「持っていったけど結局使わなかった」モノがあるかを聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2658/44800-2658-8ce55e7f2b67d7aec7e88ad4b98ee5b1-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」が67.4%、「ない」が32.6%でした。
荷造りの段階では「使うかもしれない」と思って詰めたモノでも、新しい暮らしでは案外活躍の機会がないようです。
■「持っていったけど結局使わなかったモノ」1位は「洋服・ファッション小物」で51.7%
引越しの際に「持っていったけど結局使わなかった」モノがあると回答した方に、それはどんなモノだったかを聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2658/44800-2658-7e3e44f0676615fc4ab69ddda71515a0-750x1135.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「洋服・ファッション小物」で51.7%でした。
次いで「食器・キッチン用品」が31.0%、「本・雑誌」が29.9%と続きます。
半数以上の人が、結局袖を通さなかった服や使わなかった小物を抱えていたという結果になりました。衣類は季節物や流行り廃りの影響を受けやすく、引越しのタイミングで意外と使わないアイテムになりやすいのかもしれません。
■55.0%が新生活が落ち着いた頃に「これは要らない」と気づいたモノが「ある」と回答
続いて、新生活で不用品の増減を経験した方に、新生活が落ち着いた頃(1~2ヶ月後)に、改めて「これは要らない」と気づいたモノがあるかを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2658/44800-2658-f0f4a5a2b724197901f1148615bb0e2c-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」が55.0%、「ない」が45.0%でした。
半数以上の人が、引越し直後ではなく、生活のリズムが落ち着いてきた頃に「これ、要らないかも」と気づいた経験を持っていることがわかります。
引越し当日や翌日は荷物を収めることに頭がいっぱいになりがちですが、1~2ヶ月経って暮らしの輪郭が見えてくると、ようやく必要なモノとそうでないモノの区別がついてくるようです。
■「持っていったのに使わなかった理由」1位は「念のため持っていったから」で57.7%
続いて、新生活が落ち着いた頃に「これは要らない」と気づいたモノがあると回答した方に、持っていったのに使わなかった理由を聞いてみました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2658/44800-2658-464da072e54de7ba4df414c02d07d78b-750x790.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「念のため持っていったから」で57.7%でした。
次いで「もったいなくて処分できなかったから」が32.4%、「新生活では使う場面がなかったから」が29.6%と続きます。
半数以上の人が、明確な使い道があるわけではなく、いわば保険のような感覚で荷物に加えていた様子がうかがえます。
「念のため」と「もったいない」。
この2つの心理が、引越しという限られた時間の中で「とりあえず持っていく」という選択を後押ししているようです。
■約58%が新生活をきっかけにモノの持ち方や買い方の意識が「変わった」と回答
最後に、新生活で不用品の増減を経験した方に、新生活をきっかけにモノの持ち方や買い方の意識が変わったかを聞いてみました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2658/44800-2658-d0f7333001d073860113d488b4a815dc-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「とても変わった」が17.8%、「やや変わった」が40.3%となり、合わせて58.1%の方が新生活を機に意識の変化を感じています。一方で「あまり変わらない」が33.3%、「まったく変わらない」が8.5%でした。
引越しという出来事は、ただ住む場所が変わるだけのものではなく、自分にとって本当に必要なモノは何かを考えるきっかけにもなっているようです。
では、具体的にどのように意識が変わったのでしょうか。
どのように変わったか具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
どのように変わりましたか?
・不要なものが結局は多いので、あまり買わないようになりました。(30代・女性)
・物がありすぎると処分に困る。(30代・女性)
・実家で家族で住んでいた時に必要だった物と、一人暮らしで必要な物は違う、という意識の変化。(40代・男性)
・引っ越しても段ボールからなかなか出さないものは結局荷物になるということ。(40代・女性)
・捨てられずに持って行っても、新しい場所では今までなかった店を見つけて新しい物が欲しくなる。(50代・女性)
・捨てすぎて、いるものまで手放して、後で買いなおそうとしても、どこにも置いてなくて後悔した。(50代・女性)
「あまり買わないようになった」「処分に困る」など、モノを増やさない方向への意識変化を語る声が目立ちます。実家暮らしと一人暮らしの違いに気づいたという声や、段ボールから出さないモノは結局荷物になるという実感も印象的です。
一方で「捨てすぎて後悔した」「新しい場所では新しい物が欲しくなる」という声もあり、引越しが自分とモノとの距離感を見つめ直す機会になっていることがうかがえます。
■まとめ
今回の調査では、新生活で不用品の増減を経験した人のうち67.4%が「持っていったけど結局使わなかったモノ」を抱え、その1位は「洋服・ファッション小物」であることがわかりました。
また、55.0%が新生活が落ち着いた頃に改めて「これは要らない」と気づいた経験を持ち、その理由としては「念のため持っていったから」が最も多く挙げられています。新生活を機に約58%がモノの持ち方や買い方の意識に変化を感じており、引越しが暮らし方そのものを見直すきっかけとなっている様子がうかがえます。
出番のないモノを思い切って手放すことで、これからの暮らしがより軽やかになるかもしれません。手に余るモノが出てきたときは、不用品回収サービスの活用も検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと東京不用品回収ドドによる調査」である旨の記載
・東京不用品回収ドド(https://www.dodo-okataduke.com/)へのリンク設置
【東京不用品回収ドドについて】
住所:東京都港区浜松町2-2-15-2F(東京オフィス)
電話番号:0120-401-364
事業内容:不用品回収 ハウスキーパー業 産業廃棄物処理業 古物商
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社NEXER」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- NRIネットコム、国内最大級のAWSイベント「AWS Summit Japan 2026」にシルバースポンサーとして出展・登壇05/25 13:00
- なめらかに広がる、軽い使い心地のミルク状スクワラン※ 2026年7月21日(火)より数量限定発売『VCスクワミルク』05/25 13:00
- 合言葉を伝えて限定デザインのオリジナルハンドタオルをゲットしよう!HELLO KITTY SMILE 『RAINBOW SUMMER PARTY』 6月1日より開催05/25 13:00
- リアルワールドデータを活用した治験候補患者抽出の技術検証を完了 ~電子カルテデータ等を活用した候補患者抽出の有効性を確認、業務効率化と実用化を加速~05/25 13:00
- 【新発売】オルビスのロングセラーアイテム『エッセンスインシリーズ』より、 サロンで話題の施術「超音波トリートメント」発想※1のヘアオイルが誕生!翌朝までツヤが続く髪へ。05/25 13:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
