【住まい探しの意識調査】住宅検討者の約65%が「平屋」に関心あり!人気の理由は老後まで見据えた「バリアフリー」と「シンプルな生活動線」

プレスリリース発表元企業:株式会社NEXER

配信日時: 2026-05-25 11:00:00

株式会社NEXER・平屋住宅への関心・検討状況に関する調査



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■住宅選びで存在感を増す「平屋」、その背景にあるニーズとは?
住宅を購入したり、将来の住み替えを考えたりするとき、間取りや立地と並んで意識されるのが「階数」です。

近年は、ワンフロアで完結する暮らしやすさや、老後を見据えた住みやすさから、「平屋住宅」への注目が高まっています。
これから家を持つ人たちは、「平屋」という選択肢をどのように見ているのでしょうか。

ということで今回はクオレ・ホーム株式会社と共同で、事前調査で「住宅の購入や将来的な住み替えを検討している」と回答した全国の男女74名を対象に、「平屋住宅への関心・検討状況」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとクオレ・ホーム株式会社による調査」である旨の記載
・クオレ・ホーム株式会社(https://cuore-home.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://cuore-home.jp/column/survey5/)へのリンク設置


「平屋住宅への関心・検討状況に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月11日 ~ 5月18日
調査対象者:事前調査で「住宅の購入や将来的な住み替えを検討している」と回答した全国の男女
有効回答:74サンプル
質問内容:
質問1:あなたは「平屋住宅」にどの程度関心がありますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:平屋住宅の「メリット」だと思う点を教えてください。(複数選択可)
質問4:平屋住宅を検討する際の「懸念点・デメリット」だと思う点を教えてください。(複数選択可)
質問5:将来(老後)を見据えた住まい選びで、特に重視するポイントは何ですか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■64.9%が、平屋住宅に「関心がある」と回答
はじめに、平屋住宅にどの程度関心があるか聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2760/44800-2760-fa12461f2b822c67c0c13bbdd4531b01-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても関心がある」が31.1%、「やや関心がある」が33.8%で、合わせて64.9%となりました。住み替えや住宅購入を視野に入れている人のうち、3人に2人が平屋住宅に関心を寄せていることがわかります。

一方で、「あまり関心がない」が16.2%、「まったく関心がない」が18.9%となり、関心のない層も合わせて3割を超えました。

それぞれどのような理由で関心の有無を感じているか、具体的に聞いてみたので一部を紹介します。

「関心がある」と回答した方
・平屋の方が住みやすいから。(20代・女性)
・階段がなく、家族で暮らしている一体感がある。(30代・女性)
・広い敷地にデザイン性の高い平屋でのんびりと過ごすのが夢だから。(50代・男性)
・平屋だと安く作れるから。(40代・男性)
・身体が不自由になっても、家の中で移動がしやすそうだから。(50代・女性)


「関心がない」と回答した方
・スペースがもったいない。(40代・男性)
・この先もマンション住まいの方が気軽だから。(50代・女性)
・平屋は土地が広くないと行けないイメージがあるので。(60代・男性)


関心がある層からは「住みやすさ」「家族の一体感」「広い敷地でのびのびと過ごせる憧れ」など、平屋ならではの魅力を期待する声が目立ちました。

一方で、関心がない層からは「土地の広さが必要」「スペースの効率が悪い」「マンションのほうが気軽」といった意見が挙がっており、平屋に対するイメージは経験や立場によって大きく変わることがうかがえます。

■62.2%が、平屋住宅のメリットとして「バリアフリーで段差が少ない」を選択
続いて、平屋住宅の「メリット」だと思う点について聞いてみました。

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最も多かったのは「バリアフリーで段差が少ない」で62.2%でした。
次いで「老後も住み続けやすい」が54.1%、「生活動線がシンプルで家事がしやすい」が45.9%、「構造上、地震に強い」が40.5%、「階段がないため転倒リスクが低い」が33.8%と続いています。

上位を占めたのは、日々の暮らしや将来の安全に直結する項目です。
「バリアフリー」と「老後も住み続けやすい」がいずれも半数を超えており、平屋住宅は“今の暮らし”と“将来の暮らし”の両方を支える選択肢として受け止められていると考えられます。

■平屋住宅のデメリットとして、58.1%が「広い土地が必要になる」を選択
続いて、平屋住宅を検討する際の「懸念点・デメリット」だと思う点について聞いてみました。

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最も多かったのは「広い土地が必要になる」で58.1%でした。
次いで「部屋数を確保しづらい」が29.7%、「防犯面の不安がある」が28.4%、「建築コストが割高になりやすい」が27.0%、「浸水・水害リスクがある」が24.3%、「周辺環境(隣家との距離など)に左右される」が23.0%と続きました。

突出して多かったのは、土地の広さに関する懸念です。
平屋は同じ延床面積でも、二階建てに比べて広い敷地を必要とするため、土地の確保がハードルとして意識されやすいようです。

防犯や水害リスクへの不安が並んだ点も特徴的で、生活エリアがすべて地面と同じ高さにある平屋ならではの懸念だといえます。

■18.9%が、老後の住まい選びで「バリアフリー設計」を最重視と回答
最後に、将来(老後)を見据えた住まい選びで、特に重視するポイントは何か聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2760/44800-2760-ef03f8261fbd33ce87cf4ee4242dccb8-750x1110.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「バリアフリー設計(段差解消・手すりなど)」で18.9%でした。

次いで「ワンフロアで完結する生活動線」が17.6%、「災害(地震・台風・水害)への強さ」が16.2%、「光熱費を抑えられる省エネ・断熱性能」が14.9%、「医療・介護施設へのアクセスの良さ」が13.5%、「メンテナンスコストの低さ」が9.5%と続きます。

上位2項目の「バリアフリー設計」と「ワンフロアで完結する生活動線」を合わせると36.5%にのぼり、平屋住宅の代表的な特徴と重なる項目だといえます。

最も重視する理由を具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

「バリアフリー設計(段差解消・手すりなど)」と回答した方
・平屋の方が二階建てよりもバリヤフリーに優れていると思うから。(20代・女性)
・自分の場合は高齢者が住むことになるから。(40代・男性)
・車いすや杖を遣うようになった時に 既に慣れていられる。(60代・男性)


「ワンフロアで完結する生活動線」と回答した方
・同線が悪かったらワンフロアに意味がないから。(20代・女性)
・必要なものが手近にあって欲しいから。(30代・女性)
・階段の上り下りが老後は大変だと思うから。(50代・男性)


「災害(地震・台風・水害)への強さ」と回答した方
・地震大国なので。(20代・男性)
・被災したときに高齢であればリカバリーすることが資金的にも時間的にも困難なので被害に遭わないことが望ましい(40代・男性)
・災害弱者という言葉もあるのでその点は重視したいと思うからです。(50代・男性)


自由記述からは、身体面の変化への備えや、災害時のリカバリーの難しさ、効率的に動ける動線への期待など、それぞれの実体験や将来予測にもとづいた声が並びました。住まい選びの優先順位は、一人ひとりの人生経験と密接に結びついていることがうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、住宅購入や住み替えを検討している人の64.9%が、平屋住宅に「関心がある」と回答しました。最大の魅力は「バリアフリーで段差が少ない」点で、半数以上が「老後も住み続けやすい」と評価しています。

一方で、「広い土地が必要」「部屋数の確保」「防犯面」など、立地や安全面での懸念も浮き彫りになりました。

老後の住まい選びでは、バリアフリーやワンフロア動線、災害への強さといった現実的な暮らしやすさが重視されています。平屋住宅は、こうしたニーズに応えやすい選択肢として、これからの住まいづくりで一層注目されていきそうです。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとクオレ・ホーム株式会社による調査」である旨の記載
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【クオレ・ホーム株式会社について】
代表者:代表取締役 森本俊明
所在地:〒939-8213 富山県富山市黒瀬170-5
TEL:0120-222-821


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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