【IBUKI bottled tea × 稲とアガベ】マスカットのような香りが特徴のコラボレーションクラフトサケ「稲と和紅茶」が新登場!
配信日時: 2026-05-23 15:00:00
『稲とアガベ』と『IBUKI bottled tea』が共同開発!マスカットのような風味が特徴のクラフトサケ「稲と和紅茶」を数量限定・抽選で販売開始 。
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「本物の日本茶の価値を世界へ広げていく」ことをミッションとしたボトリングティーブランド『IBUKI bottled tea』(本社:静岡県島田市・代表取締役:小松幸哉)と、秋田県男鹿市でクラフトサケ醸造所を軸にまちづくりを行っている「稲とアガベ株式会社」(本社:秋田県男鹿市・代表取締役:岡住 修兵 以下「稲とアガベ」)は、新たなコラボレーション商品としてクラフトサケ「稲と和紅茶」を開発いたしました。本商品は、稲とアガベが展開する実験酒「試し桶シリーズ」(※)の第22弾として抽選販売いたしました。
※「試し桶シリーズ」について 稲とアガベが展開する実験酒シリーズであり、主にオンラインおよび抽選販売にて提供しております。様々な実験酒から、稲とアガベの未来の商品を想像してお楽しみいただけるシリーズです。
『IBUKI bottled tea』について
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『IBUKI bottled tea』は2022年11月にラグジュアリーティーブランドとして誕生。添加物を加えず静岡産の厳選された茶葉と水のみを使用し、「フィルタード・コールドブリュー製法」という加熱殺菌をせずに抽出する特別な方法で抽出しています。ブランドリリースから1年にして累計で1500本以上の販売を記録。日本国内のラグジュアリーホテルやミシュラン星付き・掲載店にてご導入いただいています。「本物の日本茶の価値を世界へ広げていくこと」をミッションにし、紡がれてきた技術と想いを後世まで語り継いでいき、そして世界へ日本茶の価値を証明していきます。、運営している株式会社カネス製茶は静岡にて創業69年(2026年5月現在)の日本茶メーカーであり、2度にわたって農林水産大臣賞を受賞。国内有数の茶処(ちゃどころ)に在する茶づくりのプロフェッショナルとして、高品質な日本茶の消費シーンを共創しています。
『稲とアガベ』について
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稲とアガベは、秋田県男鹿市で2021年の秋に創業したクラフトサケ醸造所です。「クラフトサケ」とは、日本酒の製造技術をベースとして、そこに副原料を入れることで新しい味わいを目指した新ジャンルのお酒です。私たちは、単にお酒を造るだけでなく、お酒を「地域メディア」として位置付けています。お酒を通じて男鹿に興味を持っていただき、実際に訪れて楽しんでもらうことを目指し、醸造所を起点とした街づくりを推進してまいりました。創業から数年で、レストラン、食品加工所、ラーメン店に加え、サウナ付きホテル「ホテルかぜまちみなと」「ひるね」、スピリッツを製造する「早苗饗蒸留所」、そして人々が集うスナック「シーガール」を開業いたしました。クラフトサケを起点に男鹿の街を未来に残すことを目指して活動しています。
「稲と和紅茶」開発の背景
本来、茶を煎じて飲む回数は複数回可能であり、1回目、2回目と抽出回数で変わる味わいの変化を楽しむのも「茶の嗜み方」の本質の一つです。しかしながら『IBUKI bottled tea』のボトリングティーは、理想の味わいを追求するために抽出は1度しか行わず、使用した茶殻はそのまま廃棄していました。何か挑戦的な取り組みの中で再活用できないかと模索していたなかで、クラフトサケという新しい酒のジャンルを開拓している「稲とアガベ」の展開する試し桶シリーズを活用し、茶×サケの新しい表現を追求しようと始まったプロジェクトです。
クラフトサケ「稲と和紅茶」について
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今回メインで使用した茶葉は、『IBUKI bottled tea』シリーズでも老若男女に人気のある和紅茶タイプのボトリングティーである「NIROKU」で使用した茶殻を再活用。静岡県の近代和紅茶の元祖・村松二六氏が手がけた日本の紅茶品種「いずみ」を軸にブレンドした高品質な国産紅茶です。抽出に使用した後の茶葉を再度お湯で煎じ、その抽出液を仕込み水の代わりに使用しました。
最大の特徴は、紅茶を使用しながらも「マスカットのようなフルーツの風味」が感じられる点です。茶葉に含まれる香りの成分(配糖体)が、発酵の過程で白麹が持つ酵素(β-グルコシダーゼ)によって糖が外れることで、リナロールやゲラニオールといった香気成分が立ち、マスカットや白ぶどうのようなフレーバーを生み出しています。アフターテイストには紅茶の心地よい渋みが残り、非常にバランスの取れた美しい味わいに仕上がっています。
「紅茶なのになぜ?」という驚きの変化を、ぜひ体感してみてください。
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■ 商品概要 :
- 商品名:稲と和紅茶(IBUKI bottled tea)
- 内容量:500ml 販売価格:3,300円(税込)/ 税抜価格3,000円
- 製造者:稲とアガベ株式会社
■ 使用原料茶:
- 商 品:ボトリングティー NIROKU(750ml/180ml)
- 茶 種:完全発酵茶(紅茶)
- 主品種:いずみ(ブレンド)
- 産 地:静岡県産
- 摘菜期:2025年 一番茶
- 香 気:りんご、ごぼう、バラ、ビスケット、綿菓子
- テクニカルシート
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代表者コメント
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稲とアガベ株式会社 代表取締役
岡住 修兵
「IBUKI」のボトリングティーを飲んだことはありますか?僕は初めて飲んだとき、本当に驚きました。最高の産地の、最高級の茶葉を余すことなく使い、抽出方法にも徹底的にこだわり抜いたお茶。ボトリングティーのひとつの極みと言っても過言ではない、感動を超えるような美味しさがあります。そんなIBUKIをつくっているカネス製茶の小松くんとの出会いから、新しいお酒が生まれました。今回僕たちが挑戦したのは、IBUKIで抽出した後の茶葉を、もう一度お湯で煎じ、その抽出液を仕込み水の代わりに使って醸すという製法です。お茶は本来、一煎目、二煎目、三煎目と、抽出を重ねるごとに変化する味わいを楽しむものです。その変化を味わうこと自体が、茶の嗜み方でもあります。これまでIBUKIで使われた後の茶殻は、どうしても廃棄するしかありませんでした。でも今回のプロジェクトを通じて、一煎目はIBUKIとして、二煎目はクラフトサケとして活かす、という新しい循環の可能性が見えてきました。
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株式会社カネス製茶 取締役・4代目
IBUKI bottled tea 創業者
小松 元気
元々は、ボトリングティーの抽出後に廃棄していた茶殻をなんとか再活用できないかと模索していたところ、サケの新しい景色を創造している岡住さんとご縁で出会ったことを始まりに、日本茶の価値を最大化すること目指す『IBUKI bottled tea』と、クラフトサケという酒の新しい地平線を目指す『稲とアガベ』の日本茶×サケの新しいチャレンジとして今回のコラボは始まりました。職人的で科学的なアプローチと私たちの丁寧なサケづくりが融合した結果、紅茶本来の芳醇さと「マスカット香」というの華やかさが調和した、これまでにない味わいが完成。このコラボを通じて、日本のクラフト文化の高さを発信していきます!お茶×お酒の新しい形を味わっていただけると思います。
運営会社
会社名:稲とアガベ株式会社(https://inetoagave.com/)
所在地:秋田県男鹿市船川港船川新浜町1-21
設 立:2021年3月
代 表:岡住修兵
事業内容:
- クラフトサケ醸造
会社名:株式会社カネス製茶(https://kanes.co.jp/)
所在地:静岡県島田市牛尾834-1
設 立:1978年3月1日(1957年創業)
代 表:小松 幸哉
事業内容:
- IBUKI bottled tea の運営
- 日本茶の製造、卸販売、OEM
- 海外向けOEM
- ネット通販「和茶倶楽部」の運営
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「株式会社カネス製茶」のプレスリリース
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