家庭部門の脱炭素化に向けた新たな官民連携・業界横断の取り組み「ガス石油省エネ給湯機普及促進会議(スマいる給湯プロジェクト)」設立
配信日時: 2026-05-22 13:00:00



湯まわり設備メーカーの株式会社ノーリツ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:竹中 昌之)が加盟する一般社団法人日本ガス石油機器工業会を含めた24団体(給湯機メーカー、エネルギー事業者、住宅・流通・消費者団体など)は、2026年5月19日(火)に「ガス石油省エネ給湯機普及促進会議(通称:スマいる給湯プロジェクト)」を設立いたしました。
本会議は、2050年カーボンニュートラルの実現および2035年度・2040年度の温室効果ガス削減目標への貢献を目的に、官民連携した業界横断の取り組みです。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1529/135397/600_304_202605221118296a0fbcf561bc7.jpg
参画の背景
政府は2035年度60%削減、2040年度73%削減(2013年度比)という温室効果ガス削減目標を掲げています。家庭部門においては、給湯分野がエネルギー消費の約3割を占めており、同分野の脱炭素化が重要課題となっています。ガス石油省エネ給湯機は、従来機器と比較して約13~52%のCO₂削減効果が期待されますが、認知不足や施工課題などにより普及が十分に進んでいないのが現状です。こうした課題解決のために、参画団体が広く横断的に情報共有し、連携・協働する場として「ガス石油省エネ給湯機普及促進会議」が設立、当社も加盟する日本ガス石油機器工業会を通じて参画しました。
当社は本会議を通じて、業界・行政との連携を強化し、持続可能な社会の実現と家庭部門の脱炭素化に貢献してまいります。
本会議の概要
・名称:ガス石油省エネ給湯機普及促進会議(スマいる給湯プロジェクト)
・設立日:2026年5月19日(火)
・目的:家庭部門におけるCO₂削減に向けた省エネ給湯機の普及促進
・目標:2035年度に省エネ給湯機のスタンダード化(市場の約75%)を実現
・座長:芝浦工業大学 秋元孝之建築学部長
また、本会議では業界横断での課題解決に向け、「普及PR活動」「ドレン施工課題対応」等のワーキンググループを設置し、実効性ある施策を推進します。
ガス石油省エネ給湯機について
ガス石油省エネ給湯機とは、従来型に比べCO₂排出量を削減する高効率給湯機の総称です。
対象機種:
・エネファーム(家庭用燃料電池)
・ハイブリッド給湯機
・エコジョーズ/エコフィール
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1529/135397/139_200_202605221118236a0fbceff3bfd.png
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/1529/135397/168_200_202605221118246a0fbcf0f21a2.png
[画像4]https://digitalpr.jp/simg/1529/135397/247_200_202605221118236a0fbcef83dfa.jpg
▲画像左から、エコジョーズ(GT-C72シリーズ)、エコフィール(OTQ-C06シリーズ)、自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」
会社概要
■株式会社ノーリツ
[画像5]https://digitalpr.jp/table_img/1529/135397/135397_web_1.png
参考
ガス石油省エネ給湯機普及促進会議の詳細に関するプレスリリース
https://www.jgka.or.jp/smile910project/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「ビジネス全般」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ジャンカラがAI活用社内コンテストの結果を発表!07/10 17:11
- \本音でトーク/「障害×働く」のリアル ~障害当時者講師として働く5人の座談会~ 7/29(水)【参加無料・オンライン】開催決定!07/10 17:10
- <2026夏アニメ・ dアニメストア配信ラインナップ>地上波先行・最速「猫と竜」 独占配信「ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!」など含む、74作品配信!07/10 17:10
- 全国345事業所の運営実績をもとに、北海道で新たな「福祉インフラ」を提供。ソーシャルインクルー、LAホールディングス社開発の障がい者グループホームの運営を受託07/10 17:10
- 【11月14日・15日開催】美術検定1・2・3級オンライン試験の申込が7月10日正午より開始。おトクな早割キャンペーンは7月31日まで07/10 17:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
