『死ぬまでに読みたい1000冊』5月24日発売!
配信日時: 2026-05-22 11:30:00
小説などのフィクションから、科学や哲学、回想録、歴史書、エッセイまで、幅広い興味に応える!
株式会社すばる舎(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:徳留慶太郎)は、『死ぬまでに読みたい1000冊』を5月24日に発売します。
画像 : https://newscast.jp/attachments/aEtaG22WpSSynIPcvHsG.jpg
詳細ページ : https://www.subarusya.jp/book/b674399.html
内容
古代から現代まで、文化と時代を超えて読み継がれる1000冊を紹介!
読むことの喜びと新たな本の発見にワクワクする驚き・娯楽・啓発に満ちたブックガイド!
長年全米の読書人を魅了した通販書籍カタログ「A Common Reader」の発行人にして熟練書店員の著者が14年かけて選び抜いた「人生で読むべき本」のリスト。
本の世界を探索し、豊かな読書体験にたどりつく――
◎小説などのフィクションをはじめ、科学、哲学、回想録、歴史書、ジャーナリズム、児童書など、多様なジャンルを網羅。
◎作品ごとに、読みどころはもちろん、その本にまつわる背景や筆致などにも言及。核心に迫る新たな視点や興味深い洞察を提供している。
◎著作者のアルファベット順の並びで、特筆すべき著作者については作品と別にそのキャリアや功績について、より詳しく解説している。
【本書の4つの特色】
1、オールカラー、画像も豊富
見やすいオールカラーで、作品に関連するイラストや写真を多数掲載。より理解や興味を深めやすいよう配慮している。
2、書名は「日本語訳+原書タイトル」を記載
書名は邦訳が刊行されているものはそれに倣い、ないものは新たに日本語に訳した。原書タイトルも併記し、原書を探す際の手助けとした。
3、読み物としての楽しさ
ジャンルごとではなく著作者のアルファベット順の並びのため、どこを開いても思いがけない作品との出会いがある。また、各解説はエッセイとしても読み応えがある。
4、関係書籍・翻案・邦訳書情報を付記
作品ごとに、同じ著作者の他作品や、おすすめの関連書籍、映画などの翻案といった情報も記載。邦訳書の有無も付記しており、日本語で読める本を探しやすい。
【紹介作品例】
『高慢と偏見』(オースティン)、『沈黙の春』(カーソン)、『アクロイド殺し』(クリスティ)、『利己的な遺伝子』(ド-キンス)、『ブリキの太鼓』(グラス)、『イリアス』(ホメロス)、『日の名残り』(イシグロ)、『ユング自伝』(ユング)、『がん』(ムカジー)、『君主論』(マキャヴェッリ)、『第二の性』(ボーヴォワール)、『悪の華』(ボードレール)、『ジャッカルの日』(フォーサイス)、『バガヴァッド・ギーター』、『モヒカン族の最後』(クーパー)、『見えない都市』(カルヴィーノ)、『ハリー・ポッターと賢者の石』(ローリング)、『ペスト』(カミュ)、『リア王』(シェイクスピア)、『聖書』、『大暴落1929』(ガルブレイス)、『ビラヴド』(モリスン)、『ビューティフル・マインド』(ナサー)、『ヒロシマ日記』(蜂谷)、『老人と海』(ヘミングウェイ)、『キャリー』(キング)、『俺の歯の話』(ルイセリ)、『9・11アメリカ同時多発テロ報告書』、『赤毛のアン』(モンゴメリ)、『エセー』(モンテーニュ)、『テヘランでロリータを読む』(ナフィーシー)、『東方見聞録』(ポーロ)、『失われた時を求めて』(プルースト)、『出口なし』(サルトル)、『イワン・デニーソヴィチの一日』(ソルジェニーツィン)、『虚栄の市』(サッカリー)、『ゴッホの手紙』(ゴッホ)、『地下鉄道』(ホワイトヘッド)、『顔を失くして「私」を見つけた』(グレアリー)、『異星の客』(ハインライン)、『クレーヴの奥方』(ラファイエット夫人)、『これが人間か』(レーヴィ)、『オン・ザ・ロード』(ケルアック)、『ねじまき鳥クロニクル』(村上春樹 )、『かもさんおとおり』(マックロスキー)、『神曲』(ダンテ)、『対話篇』(プラトン)ほか
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書籍概要
発行:株式会社すばる舎
著者: ジェイムズ・マスティック
監訳:柴田元幸
判型:AB判
頁数:928ページ
ISBN:978479911382-0
Cコード:0098
価格: 本体18,000円+税
著者略歴
◆ジェイムズ・マスティック(James Mustich)
書店員、編集者、文筆家。1977年、プリンストン大学卒業。1980年代初頭に独立系書店の書店員としてキャリアをスタートし、1986年から20年にわたって通販書籍カタログA Common Readerの社長兼発行人を務める。2007年にオンラインマガジン「バーンズ&ノーブル・レビュー」の創刊編集者、2017年に「バーンズ&ノーブル・ポッドキャスト」の創設エグゼクティブプロデューサーとなり、数々の著名な作家にインタビューを実施。14年かけて執筆した 1,000 Books to Read Before You Die(2018、邦訳版が本書)は、ワシントンポスト紙で「年間ベスト・ノンフィクション」の1冊に選ばれ、「究極の生涯読書リスト」と絶賛された。
◆柴田 元幸(Motoyuki Shibata)【監訳者】
1954年東京都生まれ。米文学研究者、翻訳家、東京大学名誉教授。ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、レベッカ・ブラウン、スチュアート・ダイベックなど、アメリカ現代文学中心に訳書多数。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞受賞。2017年、訳業により早稲田大学坪内逍遙大賞受賞。著書に、講談社エッセイ賞受賞の『生半可な學者』(白水社)、第27回サントリー学芸賞受賞の小説論集『アメリカン・ナルシス』(東京大学出版会)などがある。文芸誌「MONKEY」(スイッチ・パブリッシング)の責任編集を務める。
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プレスリリース提供元:@Press
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