イラストで詳細に解説! 城めぐりの入門書『ゼロから分かる! 図解日本の城入門』4月23日発売

プレスリリース発表元企業:株式会社世界文化ホールディングス

配信日時: 2026-04-20 10:30:00



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世界文化社 (東京都千代田区) は、書籍『ゼロから分かる! 図解日本の城入門』( 小和田泰経・著) を4月23日 (木) に発売します。

「城って天守のこと?」「石垣を見れば時代が分かる?」「黒い城、白い城があるのはなぜ?」──お城ブーム真っ只中の今、多くの人の「知りたい!」に、すべて描き下ろしのイラストで分かりやすく答える初心者必携の一冊。基礎知識から攻城戦、城下町の暮らしまで、知っているようで知らなかった城のすべてを図解で楽しく学べます。

♦詳細に描かれたイラストで"見えない城"が見えてくる!

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日本全国には約3万もの城郭・城跡が存在しますが、江戸時代以前に建てられた天守がそのまま現存しているのは、わずか12城(現存12天守)のみ。当時の姿を想像するのが難しい城の構造や仕組みを、約200点の描き下ろしイラストで丁寧に解説。石垣の内部構造や、天守の複雑な仕組みなど、侵入されないための数々の工夫が、リアルに見えてきます。

♦城に関する本当に知りたいギモンを厳選

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日本城郭協会理事として数多くの城案内を行う著者が、現場で実際によく聞かれる質問を厳選して本書を構成。「城を建てる理想の場所は?」「お堀の幅はどう決まる?」「シャチは火除けの神だった!」など、誰もが気になるギモンを余すところなく取り上げる内容になっています。

♦お城ブームの今だからこそ求められる入門書

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「なぜそこに城があるのか?」、これを推測するのが、城をめぐる楽しみの第一歩だと著者は言います。本書は、初心者の「何から学べばいいかわからない」を解決。城の立地選びからスタートし、縄張、石垣・堀の仕組み、天守の構造、攻城戦の実際、そして城下町での人々の暮らしまで、城の全体像を段階的に理解できるよう構成されています。

単なる建築物としてではなく、「なぜそこに建てられ、どう使われ、人々がどう生活していたか」という物語として城を捉えることで、現地を訪れた際の理解度と楽しさが格段に向上します。巻末の行くべき「日本の名城一覧」を見ながら、読後すぐに城めぐりを始められる実践的構成。今日から役立つ入門書です。
♦著者プロフィール 小和田泰経 (おわだ やすつね)

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公益財団法人日本城郭協会理事。
1972 年、東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期退学。専門分野は日本中世史。現在、日本城郭協会理事、静岡英和学院大学講師、早稲田大学エクステンションセンター講師ほか。戦国時代の武将・城郭・甲冑・刀剣に詳しい。主な著書に『戦国合戦史事典』(新紀元社)、『ずかん武具』(技術評論社)、『天空の城を行く』(平凡社)、『日本の城・城合戦』(西東社)、『武士目線で語られる日本の城』(日本能率協会マネジメントセンター)、『ポケット城図鑑』(オーム社)など多数。2023 年NHK 大河ドラマ『どうする家康』に資料提供として参加した。



♦刊行概要 『ゼロから分かる! 図解日本の城入門』 

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■発売日:2026年4月23日 (木)
■定価:1,870円(税込)
■仕様:A5判/176ページ 
■発行:株式会社世界文化社
https://books.sekaibunka.com/book/b10166496.html
https://www.amazon.co.jp/dp/4418262156/sekaibunkacom-22



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