「認知症リスクセルフチェック」をAI見守りサービス「いっしょ。」が無料公開 ── 10問の質問で認知機能の変化に気づくきっかけを提供
配信日時: 2026-04-10 16:00:00
内閣府「高齢社会白書」によると65歳以上の一人暮らしは約700万人 ── 早期の気づきを促すセルフチェックツールを無料で提供開始
株式会社Mycat(本社:東京都目黒区)は、AIキャラクター「はなちゃん」が高齢者と毎日おしゃべりする見守りサービス「いっしょ。」(https://issyo.xyz)において、認知症リスクセルフチェック(https://issyo.xyz/tools/dementia-check)を新たに公開しました。
「気づいた時にはもう遅い」を防ぐために
内閣府「高齢社会白書」によると、65歳以上の一人暮らし高齢者は約700万人にのぼります。また、厚生労働省の推計では認知症高齢者は2025年に約700万人に達する見込みとされています。
認知症は早期に発見し適切な対応をとることで、進行を遅らせたり生活の質を維持できる可能性が高まります。しかし一人暮らしの高齢者の場合、日常の変化に気づいてくれる家族が近くにいないことも多く、本人が「最近物忘れが増えた」と感じていても、それが加齢によるものか認知機能の低下によるものかを判断する手段が限られていました。
医療機関を受診する前の段階で、自分自身や離れて暮らす家族が気軽にチェックできるツールが求められています。
「認知症リスクセルフチェック」の3つの特徴
- 10問・約2分で完了: 日常生活に関する10問の質問に答えるだけ。医療の専門知識がなくても直感的に回答できる設計です
- 認知機能の変化への「気づき」を提供: 結果は「注意が必要」「一度専門家に相談を」など段階的に表示。あくまで医療診断ではなく、早めの相談を促すきっかけとして機能します
- 離れて暮らす家族にも共有可能: チェック結果をURLで家族に共有できるため、離れて暮らす子ども世代が親の状態を把握するツールとしても活用できます
ご利用方法
- 認知症リスクセルフチェック(https://issyo.xyz/tools/dementia-check)にアクセス
- 日常生活に関する10問の質問に回答
- リスク評価結果と、次のステップ(専門機関への相談先など)を確認
今後の展開
「いっしょ。」では今後も、高齢者の生活の質の維持と家族の安心を支えるため、日常的な見守りから認知機能のモニタリングまでをサポートするサービスの開発・公開を進めてまいります。
会社概要
- 会社名: 株式会社Mycat
- 所在地: 東京都目黒区三田2丁目7番22号
- 事業内容: AIを活用した生活・ビジネス支援サービスの企画・開発・運営
- コーポレートサイト: https://mycat.business
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