実店舗におけるステーブルコイン(USDC)決済のサービス実証第2弾を実施
配信日時: 2026-04-02 10:00:00
トレーディングカード専門店にステーブルコイン決済を導入し、インバウンド需要に対応
株式会社ネットスターズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:李 剛、以下「ネットスターズ」)は、米ドル建てのステーブルコイン「USDC」を、トレーディングカード専門店「TCG BW姫路店」(兵庫県姫路市)における支払い手段として導入するサービス実証を2026年4月2日より開始します。本実証は、羽田空港第3ターミナルで実施した実証に続く、実店舗におけるステーブルコイン決済のサービス実証第2弾となります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19526/173/19526-173-f6529f846428bd51d61a2d403ceda8ae-1038x818.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【サービス実証店舗について】
今回実証を行う「TCG BW姫路店」は、姫路城近隣という立地特性からインバウンド旅行客の来店が多い小規模店舗です。トレーディングカード取引は世界的に人気が高く、海外で普及が進むステーブルコイン決済との親和性が高い分野です。本実証を通じて、小規模店舗でのインバウンド旅行客の支払いシーンにおける利便性向上に加え、店舗の売上機会拡大への貢献を目指します。
【サービス利用の流れ】
利用者は、加盟店での支払い時にWallet(今回はMetaMask)で支払い用のQRコードを提示し、決済端末を使って店舗がそれを読み取ることで、ステーブルコインでの支払いを行います。加盟店は、他の決済サービスと同様に支払い用のQRコードを読み取って商品を渡し、売上の精算まで行えます。加盟店は決済端末への金額入力から売上金の入力まで円での取り扱いができます。
小型店舗におけるステーブルコイン決済の実用性を検証し、今後の多業種・多業態への展開につなげていきます。
■株式会社ネットスターズについて
2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にインバウンド客に対応するQRコード決済サービスを代理店として日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済をはじめとするキャッシュレス決済を店舗に一度に導入・管理できるマルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」を展開。現在は「StarPay」の技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいます。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
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