【SecureMemoCloud】“使うほど賢くなる”パーソナライズ校正機能を追加
プレスリリース発表元企業:Nishika株式会社
配信日時: 2026-03-13 10:00:00
~ユーザーの修正履歴を学習する「パーソナライズ校正機能」をリリース。使うほど精度が進化、チーム独自の言葉にも強い文字起こしへ~
Nishika株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山下達朗 松田裕之、以下Nishika)は、AI音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」において、修正履歴をAIが反映し、次回の文字起こし精度を自動で進化させる機能「パーソナライズ校正機能」をリリースいたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52152/88/52152-88-475f833cf6dd92de876f8ac78cf4d2f0-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本リリースの主なポイント
本機能の導入により、ユーザーが手動で行った修正をAIが「改善のヒント」として即座に吸収。コストや待ち時間を発生させることなく、使えば使うほどあなた専用に最適化されていく体験を実現できます。「パーソナライズ校正」の技術的特徴
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52152/88/52152-88-7f009b73e33e918ea25687da97b59d24-2983x1671.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 特許取得の独自アルゴリズム 大規模言語モデル(LLM)とユーザーの修正履歴を組み合わせた、Nishika独自の特許技術です。単純な単語の置換ではなく、文脈を理解した上で校正を行うため、不自然な過剰修正を防ぎます。
- 手間いらずで精度がアップ 特別な設定や、難しい単語登録作業は必要ありません。いつものように議事録を確認し、気になった箇所を直すだけ。その「修正アクション」そのものがAIのトレーニングになります。
- 「社内共通の言葉」をAIが理解 製品名、業界用語、社内独自のプロジェクト名など、一般的なAIが苦手とする言葉も、利用を重ねることで「あなたのチーム専用の辞書」を持っているかのように正確に書き起こします。
今後のアップデート
複数の機能改善等を予定しております。SecureMemo / SecureMemoCloudとは
オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」とは■セキュリティ重視のオンプレミス設計
外部ネットワークから遮断された環境で、安全に音声データを処理・保存できます。
■圧倒的な文字起こし精度
96.2%の精度を誇る独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こし。
■国内初のオフライン環境での自動要約生成
オンプレミスでの生成AI要約機能を搭載し、トピック別要約や決定事項・議事要旨要約を提供します。■多言語文字起こしおよび翻訳機能
約100言語の音声文字起こしと翻訳に対応しています。
■自動話者識別
事前の声紋登録なしで、話者を高精度に識別します。
クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」とは
■圧倒的な文字起こし精度96.2%
独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こし 。
■“ほぼ完成”の議事録を自動生成
タイトル・日時・参加者・決定事項・議事要旨まで整った、実用度の高い議事録をAIが自動作成。
■60分の音声を最短5分で処理
GPUサーバー環境で大量データを高速処理し、会議後すぐに文字起こしと要約結果を確認可能。
■ドメイン特化&単語登録でさらに高精度
23業界の専門用語対応や単語登録機能により、ビジネス現場で使う固有名詞もしっかり認識。
■約100言語に対応し、翻訳もワンクリック
[多言語会議や海外拠点との連携にもスムーズに対応。 中国語・韓国語・英語を含む100言語以上で文字起こし&翻訳が可能です。
Nishikaとは
Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、企業の生産性を高める新たなデータ資産創出に取り組んでいます。 中でも、SecureMemo/SecureMemoCloudを通じて「企業の会議を全てデータ化する」ことをプロダクトビジョンとしており、日本のビジネス会議における会話情報を精度高く記録・構造化することで、付加価値の高い情報活用を実現することを目指しています。[表: https://prtimes.jp/data/corp/52152/table/88_1_38a0643e9a9c32062eba79bc51cbd489.jpg?v=202603130345 ]
お問い合わせ先
Nishika株式会社 AIプロダクト事業部(担当: 今野)pr@nishika.com
https://info.nishika.com/service/smc-inquiry
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