【緊急企画】相次ぐ情報漏えいを受け、Nishika、デジタルハックと共催ウェビナー「守りのITから攻めのITへ!セキュリティを整えて始めるAI議事録ツール活用」を11/18に開催
プレスリリース発表元企業:Nishika株式会社
配信日時: 2026-11-04 10:00:00
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Nishika株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:山下達朗、代表取締役CTO:松田裕之、以下Nishika)は、株式会社デジタルハック(本社:東京都港区、代表取締役:中山賀智)と、2026年11月18日(水)13:00から、無料の共催ウェビナー「【緊急企画】守りのITから攻めのITへ!セキュリティを整えて始めるAI議事録ツール活用~相次ぐ情報漏えいから考える、安全なAI導入の進め方~」を開催します。
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■ 開催の背景
2026年秋、国内では大規模な個人情報漏えいの公表が相次いでいます。東京商工リサーチの調べでは、上場企業とその子会社による100万件以上の漏えいは、10月5日時点で今年すでに10回にのぼり、2025年1年間の6回を上回りました(※)。業務にAIやクラウドサービスを取り入れる企業が増える中で、「どのサービスを、どう安全に使うか」が重要になっています。本ウェビナーでは、情報漏えいを防ぐセキュリティの基本と、情報システムの専任者がいなくてもITを安定して運用できる体制づくり、そして会議を起点としたAI活用の始め方を解説します。
※出典:東京商工リサーチ「上場企業「個人情報漏えい」、過去最悪ペース ~ 100万件以上、2026年はすでに10件の異常事態 ~」(2026年10月7日)https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1203305_1527.html
■ このような方におすすめ
- 最近の情報漏えいのニュースを見て、自社の対策は大丈夫かと不安を感じている方- AI活用に興味はあるものの、セキュリティの不安から導入を踏みとどまっている方
- どの業務からAIを使い始めればよいか分からず、具体的な活用例を知りたい方
- 守りのITを整えつつ、業務効率化につながる攻めのITへの移行を目指している方
- 社内に専任の情シスがおらず、IT業務を兼任している経営者や総務担当の方
■ プログラム
第1部 株式会社デジタルハック「AI活用を支える、守りと攻めのIT体制づくり」
- そもそもAIとは?
- AI時代に押さえておきたい情報セキュリティの基本
- 情報システムの専任者が不在でも安定運用を続けるための、社内と外部の役割分担
第2部 Nishika株式会社
「AI活用の第一歩は会議から ── 安全に始めるための進め方」
- AI活用に適した業務の見極め方
- 会議や議事録作成にAIを活用することで得られる効果
- AIを安全に利用するための確認ポイントと、明日から実践できる導入ステップ
※プログラムの内容は、一部変更となる場合があります。
■ 登壇者
伊藤 俊介(株式会社デジタルハック 情シスリサーチアナリスト)大学在学中にデジタルハックでインターンを開始。インターン3年間で、カスタマーサクセス、インサイドセールス、社内のIT管理、バックオフィス業務全般を経験。2025年4月に正社員として入社し、現在は情シスリサーチアナリストとして情シス領域のコンテンツ制作に従事。シャドーIT対策や脱PPAPなどをテーマに、20回以上のセミナーに登壇。ITを活用する現場側と、ルールを決める管理側の両方の視点を踏まえた解説が強み。
今野 絵里香(Nishika株式会社 セールス&マーケティング)
新卒でANAのグループ会社に入社し、国内線オペレーション業務に従事。その後、プロ野球チームのチアリーダーとして約5万人の観客を前にMCも務める。通信系コンサルティング企業での社長秘書を経て現職。Nishikaではセールス&マーケティングチームに所属し、セールス領域ではインサイドセールスチームのマネジメントを担当、マーケティング領域ではリード獲得から顧客接点づくり、広報業務にも携わる。
■ 開催概要
名称:【緊急企画】守りのITから攻めのITへ!セキュリティを整えて始めるAI議事録ツール活用~相次ぐ情報漏えいから考える、安全なAI導入の進め方~日時:2026年11月18日(水)13:00~14:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
主催:株式会社デジタルハック、Nishika株式会社
特典:当日のアンケートにご回答いただいた方に、本ウェビナーの投影資料をお送りします。
お申し込み:https://johsyskun.com/seminar/261118/?utm_source=nishika
■ 株式会社デジタルハックについて
株式会社デジタルハックは、IT専任者のいない企業に向けて、業務改善・IT活用・運用設計までを外部の情シスとして支援するサービス「IT顧問 情シス君」を提供しています。創業:2020年12月
代表者:代表取締役 中山賀智
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス19F
事業内容:法人向けデジタル化・DX化支援サービス「IT顧問 情シス君」事業
URL:https://digitalhack.co.jp/
■ AI議事録SecureMemoシリーズについて
AI議事録SecureMemoシリーズは、自社開発の音声認識・話者認識AI「shirushi」を搭載したAI議事録です。オンプレミス型AI議事録SecureMemoは、外部ネットワークから遮断した環境で、文字起こし・話者認識・生成AIによる要約までを完結でき、警察・官公庁・自治体での活用実績があります。クラウド型AI議事録SecureMemoCloudは、ZoomやTeamsとの連携やリアルタイム認識に対応し、議事録の作成までを自動化します。さらに、AIエージェント機能で、蓄積した会議データに会議をまたいで質問したり、チャットで指示して議事録を直したりでき、会議を組織の資産として活用できます。- オンプレミス型AI議事録SecureMemo:https://securememo-cloud.com/onpremises
- クラウド型AI議事録SecureMemoCloud:https://securememo-cloud.com
■ Nishika株式会社について
設立:2019年5月代表者:代表取締役CEO 山下達朗、代表取締役CTO 松田裕之
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田1-25-11 THE GATE GOTANDA EAST 4F
事業内容:AIプロダクト事業、AIソリューション事業
認証:ISO/IEC 27001:2022(GIJP-1821-IC)、プライバシーマーク(第10825001(03)号)
URL:https://nishika.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
Nishika株式会社 広報担当:今野メール:pr@nishika.com
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