SBI大学院大学における10年ぶりのオンライン教育基盤刷新を支援
プレスリリース発表元企業:デジタル・ナレッジ
配信日時: 2026-02-18 11:10:00
―“ニッチ要件”もカスタマイズで実現―
導入実績3,000超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが 弘明)は、SBI大学院大学における10年ぶりのオンライン教育基盤刷新を、LMS『KnowledgeDeliver』および各種カスタマイズソリューションで支援しました。
本取り組みでは、完全オンラインのMBA教育に欠かせない“双方向の学び”を確かなものにするため、ディスカッション機能をはじめとした重要要件を整備。「経営に求められる人間学」という教育理念を着実に支える環境を実現しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12383/1357/12383-1357-98eb5714d9eeb30b516d924f083f6cb7-3900x2722.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SBI大学院大学について
SBI大学院大学は、完全オンラインでMBAを取得できる専門職大学院です。実務・実践を重視した経営教育に加え、「経営に求められる人間学」をカリキュラムの中核に据え、国内外の社会人が学ぶオンラインMBA教育を展開しています。
インタビュー詳細はこちら
公式サイト:https://www.sbi-u.ac.jp/
※ 実際の学習サイト(LMS)は別のURLとなります。
お客様のニーズ
- 旧LMSの利便性向上や運用負荷低減に課題- ディスカッション機能と視聴履歴の精度向上が必須
10年間利用してきた旧LMSでは、UIの古さやセキュリティ対応などの面で、利便性や運用負荷に課題が生じていました。
また、SBI大学院大学では多くの授業でオンライン上のディスカッションを導入し、成績評価にも活用していることから、このディスカッション機能をいかに実現・強化できるかが、今回のリプレイスにおける最大のポイントでした。さらに、学生が移動中やスキマ時間に学ぶニーズに対応するため、通信が途切れた場合でも動画の視聴履歴を正確に残せることも、欠かせない要件として求められていました。
導入サービスと導入の決め手
学習管理システム(LMS)『KnowledgeDeliver』(https://www.digital-knowledge.co.jp/product/kd/)、カスタマイズ、DKクラウド、AMSオプション、多言語オプション〈導入の決め手〉
- 教育業界に精通した知見と、生成AIなど新技術への継続的な取り組み
- 質問への迅速かつ的確な対応
- 要件整理から実装・運用まで一貫して支える伴走型サポート
以上の点が評価され、7社の比較検討のうえで採用に至りました。
導入後の成果
- 学生・教員の利便性を高め、学びに集中できるLMSを構築- ディスカッション機能を強化し、教室のような臨場感ある双方向の学びを実現
- 視聴履歴の精度向上により、忙しい社会人学生のスキマ時間の学びを支援
- LMSの多言語化でグローバルな学習環境に対応
お客様のコメント
SBI大学院大学 事務局
古川聡子 様
「ディスカッション機能や視聴履歴管理は本学にとっては生命線ですが、一般的には“ニッチな機能”であり、ほかにも細かい要望がたくさんありました。それらを一つひとつ丁寧にヒアリングして解きほぐし、実現に向けきめ細かく対応してくださったのは、本当にありがたかったです。」SBI大学院大学 事務局
八木淑晴 様
「完全オンラインの本学にとって、LMSは最も重要な中核システムであり、“校舎そのもの”。その基盤をしっかり整えられたことに手ごたえを感じています。」インタビュー詳細はこちら
今後の展望
SBI大学院大学では、この教育基盤をさらに磨き上げ、学生がストレスなく学びに集中できる環境の実現に加え、生成AIなど新しい技術も積極的に取り入れながら、先進的なオンライン教育の実現に向けた取り組みを進めています。デジタル・ナレッジは、SBI大学院大学の教育理念に寄り添いながらオンライン教育環境のさらなる進化を支援し、同大学院の持つ“知”と学びの価値をより多くの学び手へ届ける架け橋として、学びの可能性拡大に貢献してまいります。
株式会社デジタル・ナレッジについて
教育に関する夢と想いを共有しながら、私たちが“学びの架け橋“となり、学習環境を創造します。
デジタル・ナレッジの使命は、教育機関や研修部門にある「知識(ナレッジ)」をより効率的・効果的に流通させて受講者に届けること、そしてより良い知識社会の実現に貢献することです。これが日本で初めてのeラーニング専門ソリューションベンダーである私たちの責任と考えています。 私たちは教育機関様・研修部門様と同じ視点に立ちながら、ITを活用したより良い教育を実現いたします。
【会社概要】
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役社長 はが 弘明/代表取締役COO 吉田 自由児
http://www.digital-knowledge.co.jp/
TEL:03-5846-2131(代表) 050-3628-9240(導入ご相談窓口)
お問い合わせフォーム:https://www.digital-knowledge.co.jp/inquiry/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「デジタル・ナレッジ」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 小学生から高校生までが「子ども記者」になり、地域企業の採用難・後継者不足を取材で支援豊中発の探究学習プロジェクト「豊中こども報道」導入校8校05/05 22:00
- 累計300万人規模のSNSアカウント構築実績を持つクリエイター集団が、豊中市の庄内に集結!?05/05 22:00
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
